クレカよりも銀行系カードローンの審査が通りやすい

hikakuchousa

ショッピング枠現金化よりも銀行系カードローンがお得

お金を工面する為に開かれたサービスは、何もショッピング枠現金化が全てではありません。

持っている贅沢品を売り払う事はもちろんですが、ネットや定期購読の新聞や雑誌、契約しているだけで手数料が取られるもの、所有しているだけでお金が掛かってしまうモノ(自転車、失礼な言い方ですがペット)など、支出に関わる項目を抑えることは金策を実行するしないに関わらず、可処分所得を得る上で大切な事です。

私もお金が無くて、泣く泣く風呂無し共同トイレ、線路沿いの木造アパートという底辺中の底辺の生活をしておりましたが、その生活を2年間、ちょうど更新のタイミングに伴い脱出しましたが、税金やこれまで滞納していた各種支払項目の全てを払い切れたという経験もあります。

金策をすれば、その支払いをしなければならないですし、金策をしなかったとしても一時凌ぎすらしなかった、あるいは出来なかったのですから、収入を増やすことはすぐに出来る事では無いですが、支出を抑える事は圧倒的に簡単です。

工面する方法を選ぶ際にも、出来るだけ手数料の優遇、ショッピング枠現金化で言えば換金率を比較する事が大切と見られますが、その状況において支払い期限に余裕が有るか無いかでも選択肢が変わってくるコトは仕方が無い事であり、事業者が早く対応しない事を言い訳に支払いが出来ないというのは身勝手な発想です。

しかし、余程時間が無いのであれば事務手続きの工程が少ないとされるショッピング枠現金化が最速ですが、まだ支払いに余裕がありそうだと言う人は、審査に掛けられる事や在籍確認はあるものの銀行系カードローンを選択する事が、ショッピング枠現金化業者を掲載する当案内所の考えでも一番良いと言えます。

よく考えてみてください。

クレジットカードのショッピング枠の使い道は、私利私欲のお買い物の為に利用する与信枠であり、付与された相手が基本的に自由に使うものなのですから、クレジットカードが発行されると言う事は経済的信用があるという事の現れです。

信用して与信枠を与えるのですから、クレジットカードの発行時の審査は非常に厳しいということです。

一方で、総量規制の影響、良く言う年収1/3制限を受けない銀行系カードローンは、貸し出す為の業態ですから、お金に困っていなければ申込みをしないサービスであるのですから、こちらの間口を厳しい審査としてしまっては、貸し出す対象が居なくなってしまいます。

貸し出すためのカードローンなのですから、ショッピング枠現金化と比べても手数料は圧倒的な安さですし、時間の余裕が有るのであれば選択しない理由は無いのではないでしょうか?

saimunashi

総量規制により債務を抱える人は少なくなった・・・

施行前は「じゃあ一体誰が貸してくれるのか」という事で多少論議されたことも有りましたが、これは貸金業階からの反発の方が大きかったのではないでしょうか?施行後は相次ぐ過払い請求によって衰退していくお店も少なくは有りませんでした。

施行直後による効果からか、債務を抱える人の数は年月の経過によりその効果が顕著に現われ過払い請求の時効も残すところ僅かとなっています。

債務を抱える人が少なくなれば、自ずとお金に悩む人が減っているということですから、ショッピング枠現金化というグレーな金策方法も利用者が居なくなれば衰退する一途を辿っていると言う事です。

実際に数年前に運営されていたとされるお店は現在までに営業を確認出来ないところが非常に多く、その当時の総数と現在の店舗数を見比べても減っています。

ショッピング枠現金化は滅びゆく金策であり、こちらを利用するのであれば他の方法を選択する事が優先的に考えられる時代になったことで、社会的にも非常に良い傾向を総量規制がもたらしたと言えます。

高所得者は増えないけれど中流層が増える時代とも言われ、様々な政策により高収入の人からなるべく税金を取り、弱者にはなるべく負担が掛からないように給付金を配るなど総じて間の層が増えやすい環境にあります。

その中でショッピング枠現金化を選択する人は、次の利用目的が推測出来ます。

  • 経費として計上する

    全員が出来る事では有りませんが、ズル賢い人は既に行っているかもしれません。

  • 審査が嫌で利用する

    在籍確認は貸金業者の必須手順ですから、コレが煙たがる人も多いとか。

  • 家族に内緒で利用したい

    明細を見られればそれまでですが、管理の仕方次第では上手くやれるからでしょうか。

これらの理由を強く抱いていない限りは選択する必要の無い金策、それがショッピング枠現金化と言えそうです。

これまで消費者金融として貸金業を行っていた業者が金融機関の傘下となった銀行系カードローンこそが、これからの日本で末永く続いていく”貸金業者”であり、総量規制は余計な貸金業者を排除する事に成功したということでしょう・・・消費者に関係の無い事が実は大きな変革を生んでいたのです。

2015/09/16