公式フリークレジット とは?

freecredit

最低な対応をする業者が存在する

googleには何か検索しようとしたときにオートコンプリート機能と言いまして、人気の検索キーワードに対して利用者の入力を手助けする為の機能がついており、決して人為的に表示の操作をされることの無いように、アルゴリズムが働いています。

今回googleにて「クレカ現金化」について調べようとしたところ「クレカ現金化公式フリークレジット」の文字が出てきました。

yahoo検索、google検索でもこの機能が付いていますが、yahoo検索ほどキーワード内容が荒れていないと言いますか、yahoo検索と比べてgoogle検索の方が不当表示に対して厳しくチェックされている印象が見て取れますね。

肝心のフリークレジットについて調べてみますとショッピング枠現金化の業者と判明しましたが、上記画像の様に大手Q&Aサイト内における投稿が確認出来たことと、2014年10月現在、既に閉店している模様でホームページを見ることが出来ませんでした。

どうやら悪質な業者でこちらに、下記のブログに口コミが書いてありましたが口コミ通りの評価です。

クレジットカードのショッピング現金化の詐欺を暴く!

閉店後に、こちらの業者を利用していた方が状況確認のために調べられている為に入力補助がされていると推測できますが、出てくる体験談のほとんどが悪質な営業内容を暴露されたものになっておりますので、過去に利用した方のある方は今一度ご自身の情報を悪用されていないか、すぐに利用明細の確認をしてください。

  • 単純に売上が悪く商売が続かない
  • 検挙やトラブル
  • 事業転換

実際、閉店したお店について調べてみても、「閉店のお知らせ」に関するページは見当たりませんので、業者が閉店するということは様々な理由があるとは思いますが、なぜ閉店する事になったのかを公表していないのでしょう。

閉店後の利用者の各種個人情報の取り扱いについては不安が残りますね。

  • 閉店後にお店の関係者から電話があった
  • 利用したことがない業者から連絡があった
  • いつの間にか個人情報が悪用されていた

私自身も業者を利用して、ショッピング枠を現金化した経験がありますが、利用後に何かクレジットカードが不正使用されたり、変なものが家に届けられたりといった経験は今のところ有りません。

現在営業されている業者の口コミや評判の投稿はもちろんですが、閉店されている業者についても利用された方からの投稿をお待ちしています。

お店の名前を検索してみて、ホームページが表示されなくなっていたり口コミや比較サイトで評価されていない業者には、細心の注意を払う必要があります。

故意にgoogleのオートコンプリート機能に表示をする広告業者や、検索結果の上部や下部に表示されるキーワードも意図的に行う事を請け負う業者もあります。

関連するキーワードを埋め尽くされることも確認しており、数日経つとまた違うキーワードで表示される事も有りますので、このような機能で表示されるところは基本的に信用しない方が得策でしょう。

akushitsutaiou

接客対応の悪さは人間性の表れ

良くも悪くもサービス業でしょうから、店員の話す口調や言葉遣いに不快感を感じたら即電話を切りましょう。

実際に利用した方々の声をネット上で検索をして得た情報や自身の利用体験上を踏まえても、換金率云々よりも各社において雲泥の差が感じざるを得ない業界である事に加え、一度信用して利用してしまえば、無い方が良いとは思いますが自分で選択した店舗と言う事で繰り返し利用する事も考えると何とも末恐ろしい事ではないでしょうか。

態度もそうですが、質問に対する返答や手続きに関わる説明不足に伴う利用後のキャンセル、キャンセル不可能など想定される悪徳対応は様々であり、消費者の立場として考えているとは考えられない対応の総称として悪徳と言われます。

頻繁な問い合わせ調査は何分出来ませんので各比較サイトの閲覧時におきましても、上位ランクのみならず全ての店舗に対して問い合わせをする事が必要です。

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キャンペーンを実際にやっているのはごく少数

利用したことの無いサービスや、利用したことはあるけれど他のところが良さそうと、隣の芝が青く見えることもしばしば。

そのキャンペーンの内容に限って「●月のキャンペーン」「●●プレゼント」など、どうせ利用するなら特典が有る方が良いと考える消費者心理を煽って、実際に行われることの無い架空イベントをでっち上げているショッピング枠現金化業者も存在しています。

TOPページにはデカデカと、キラキラとしたデザインでアピールしていますが、実際に利用してみれば音沙汰も無く何も起こりもしません。

キャンペーンとは文字通り、永遠を約束されることの無い限定イベントな訳ですから今後そのような特典や優遇内容は受けられないという事であり、初回利用時よりもさらに今後悪くなるよと告知されているのと同然でしょう。

比較検討の際にはこのような告知を材料とはせず、本来の取引内容に焦点を合わせ問い合わせするほうが好ましいと言えます。

2014/09/5