クレジットカードを有効活用するには?

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手間=プライスレス

所有している以上は少しでも有効活用に結び付けたい利用者の心情。

ショッピング枠現金化を利用することで、各カード会社の特典であるポイント還元を受けることが出来ますので、実質は「換金率、還元率+カード会社ポイント還元率=お金+ポイント」となりますので、ポイント付与率はカードにより異なりますが実質+約1%という具合でしょう。

ショッピング枠現金化の仕組みそのものが、急なピンチの救急手段として有効活用となっていますが、これ以外にもクレジットカードを持つことで感じられるメリットは幾つもあります。

  • お財布の中に現金が入っていない
  • これはデートのときはカッコ悪いし、現金を引出に行くことが恥ずかしい気持ちになってしまいますね。

    ビジネスの面でも取引先とのお打合せ時や会食時などにやらかすと、と~っても恥ずかしいですしステータスの高いクレジットカードで支払いをすると顔も立ちます。

  • 小銭を出すのが面倒なときに
  • 消費税率が5%⇒8%になったために小銭を使う機会が増えたと思いますが、クレジットカードで支払いが出来れば小銭を受け取る必要が無く、ジャラジャラしなくて済みます。

    小銭の種類も複数ありますので、クレジットカードを使い始めると小銭を持つ事が嫌になってきますよね(笑)

  • ステータスの一つになる
  • クレジットカードにはゴールド、プラチナ、ブラックなどのランクによりその人のステータスが目に見えて分かるようになっています。

    黄門様の印籠の如く、目にしただけで所有者の経済状況が伺い知ることが出来るのです。

    今は持つことが出来なくても、将来は持てるように滞りなく支払いを続けましょう。

上記の様に、ショッピング枠現金化が利用できる以外にも日常生活をより豊かにする便利ツールであるのですが、ショッピング枠現金化のメリットとデメリットだけでは無く、クレジットカード会社の仕組みについても知っておくと、賢い利用の仕方と気を付ける使い方について気付く事ができます。

いかがでしたでしょうか?便利に使い続けるためには日ごろから以下のことに注意しましょう。

  1. 分割払いやリボ払いに頼り過ぎない
  2. どんなショッピングでも基本的には通常の一括払いで支払うことと、お金が無いような状況であれば、買わないことが鉄則。

    どうしてもという場合は致し方ないのですが、分割、リボに偏らないよう注意しましょう。

    ご自身の判断ですから他人がとやかく言う義務も有りませんが控えた方が良いのは間違いないです。

  3. ボーナス払いもなるべく使わない
  4. ボーナス払いとはボーナス時期の月に引き落とし・請求がされる事を言いますので、メリットとしては支払いを先延ばしに出来る点にありますが、ボーナス払いが選べるといっても、「ボーナス出ませんでした。。。」では済まされませんね。

    この世の中、ボーナスが出る事は保証されていませんので安易に利用してはいけません。

    金額が大きい買い物で利用されることが多いですが、ボーナスが出ると思っていても想像していた金額と実際に振り込まれた金額で相違がある可能性もあります。

    ボーナスは貯金をする、または頂いてから使い道を考えるようにしましょう。

  5. ショッピング枠の最大限度額をわざと下げる
  6. 利用状況が優良であれば増枠も簡単に出来ますが、高額な与信枠を保持していても支払いは出来なければ意味が有りません。

    ショッピング枠の利用を自分自身で、「この金額以上は使わない!」と決めた金額の範囲であれば自制と節約につながります。

    当案内所ではこの方法が一押しですね。

ショッピング枠の支払いは、銀行引き落としが大半の割合を占めている為に、手元の現金が減るわけではないのでお金の管理が疎かになってしまいがちではないでしょうか?毎月の利用明細書や管理画面を見て、ショッピングの履歴を確認することを忘れないようにしましょう。

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ポイントの事ばかり考えてもダメ

商品の値段は相場と比較しても、対して安くも無いのに「ポイント●倍キャンペーン」とお得に見せる手法がコンビニや大手ネットショッピングサイトで見受けられるようになりました。

このような営業方法を取るのは、各社クレジットカード会社を運営している事でより顧客の獲得と他社への流出を防ぐ囲い込みを目的に使われているマーケティング戦略です。

クレジットカードを長く利用していると、今月は「何ポイント貯まったかな」「ポイントを何に使おうかな」と考えてしまうのですが、ポイントを貯める為にクレジットカードを使う様になってしまっては、発行元の会社の手のひらの上で転がされていると言う事です。

ショッピング枠現金化のみならず、FX取引や株取引、バイナリーオプションなど目の眩むようなサービスやネットで完結できる便利なモノが世の中に増えましたが、何でも上面だけ判断するのでは無く、商品購入やサービスの利用その他各種契約など、消費者の判断と責任の元で利用しなければ損をする時代です。

提供する側にも問題が有りますが、利用者も問題がある事もまた事実なのです。

2014/04/22