キャンペーンって何?

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今がチャンス!←何で?という疑問

どうせ利用するなら得するところが良い!誰しもがその心理は持っているはずです。

ショッピング枠現金化のホームページや比較口コミサイトを見てみると、よく「キャンペーンやってます」という言葉を見たことはありませんでしょうか。

初めての利用を検討している方であれば、ついつい「利用するならキャンペーン中のところが良い」と惹かれる、魅力的な言葉ですねよ~。

このキャンペーンの内容は店舗によって内容はバラバラのようで、ここでは当案内所で確認されたキャンペーン内容について考察していきましょう。

  • 「換金率、還元率プラス○○%UP」
  • 普段の換金率と還元率が高ければ上げる余地はありませんから、自ら「うちは換金率、還元率が低いよ」と言っているワケです。

    何店舗も申込みをしたくないのが人の心理として有りますが、これを逆手に取っているのです。

  • 「○月限定」
  • 「あ!今月中に申し込んでおかなきゃ!」と思ってしまったあなたは情弱と言われてしまうかも。

    月が替わると、なんと数字も変わります(笑)毎月やっているんで気にしないでください。

  • 「国内・海外旅行プレゼント」
  • お金が無い人が旅行行くことありますかね?だいたいそんなプレゼント用意するなら利用者に還元したほうが良いのでは?

    貧乏暇無し、旅行先で使うお金なんてありませんもの。

  • 「ギフト券プレゼント」
  • 大抵500円とか1000円とか少額ですので、金券としては無く現金で受け取りたいのがお金に困った人間の本音です。

  • 「次回は換金率、還元率がUP」
  • いや、繰り返し使いたくないので今上げてください、と言いたくなりませんか?そもそも基準値が何なのか変わりませんしね。

などなど。。。私も過去にショッピング枠現金化を利用したことがありますが、そのお店で行っていたキャンペーンは、Mac製品や、ダイソンなどなどの家電プレゼントをするというものでした。

ちなみに、当たりませんでした(笑)また、申込みして成約時(利用した時)にプレゼントと堂々書いてあるのに、何も送られて来なかったお店もありましたね。

実際に景品を用意していないのにも関わらず、呼び込みの為の謳い文句に過ぎないのかなと感じました。

こういった景品のプレゼントより、実質的な振り込まれる金額を上げていただいた方が、利用者としては嬉しいです!と声を上げておきます。

むしろ、そういった物を用意できると言う事は、それだけ儲かっているという証拠ですから、簡単にキャンペーンの言葉を鵜呑みにして利用しない方が良いのはないかという結論に至ると思います。

もちろん、換金率、還元率が高いうえにプレゼントしてれたら最高なのですが、キャンペーンの実態について述べられている、お店や比較口コミサイトの数はそう多くはありませんし、当案内所でも確認が出来ているのはごく僅かなので、キャンペーンの実態について利用者の方より投稿をお待ちしています。

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キャンペーンを比較項目に入れない事

当記事の前半では、想定されるキャンペーンの裏側について考察してみました。

営業トークの中で、「キャンペーン」の言葉が出てきたら、それは本当に行われているキャンペーンなのか、そのキャンペーンによってもたらされる利用者にとってのメリットは何か、換金率が上がったりするのであれば、普段はどのような見積もりが出るのかと言う事を詳しく聞いておかないと、「キャンペーンをやっていない店舗の方が実は良かった」なんてこともあります。

元々の利用者数がそう多くは無いと思われる狭い産業ですので、優良店だろうが悪徳店だろうが営業には必死なはずです。

2014年度のショッピング枠現金化に関する苦情相談件数は、全盛期の約1/5程度の件数で有ったことが国民生活センターの調べで発表されており、事業者の数と悪徳業者の数が減っています。

しかし、確実に減ってはいるものの、少なくとも未だ相談が有るという事実ですから、悪徳業者はまだ潜んでいると考える事も出来ます。

営業対応の中での売り文句という風に理解をしておき、キャンペーン云々に関わらず、素直に見積もり予算と、対応の良さを比較する事が確実です。

その中で、どんなに見積もり条件が良かったとしても、それを上回って重要なのが店員の電話対応でしょう。

悪徳業者の特徴として、最初の見積もりはべらぼうに他社よりも抜群に良いという「棚に上げる」が基本手口で、実際に現金を手にする事が出来る直前で、手数料が掛かったり、振込されない、手続きの説明が分からず質問しても返事が曖昧というのが代表的です。

その戦略の中で、キャンペーンは業者にとって一つの武器で有ると考えてください。

キャンペーンページの作り込みがよくされているサイトは特に注意が必要で、利用者を募る為のデザインですから、大した内容で無くても見た目だけ派手にすれば我々消費者の記憶に刷り込まされやすいからです。

確実にショッピング枠現金化業者の数は少なくなってきていますので、時間によほど余裕が無い限りは全ての店舗で話を聞けるのではないでしょうか。

2014/07/21