悪徳業者の手口は?

悪徳業者の手口は?

予め知っておくことが防止策

どんなサービスでも、提供する側は一つと限られる事は決してありません。

いつの時代にも悪い人は居るもので、何事もいたちごっごのように事件が起きている世の中には嫌気が指してしまいますね。

「カード現金化」このサービスの普及は、10年以上前から存在すると言われていますが、ずーっと営業しているところは皆無に等しいのではないでしょうか。

ホームページや比較サイトには、「ショッピング枠現金化の老舗」「創業●●年営業」「利用者数●●万人突破」など、の文字が有るわけですが、whois検索で、ドメインの運営経過日を調べることができます。

ドメイン/IPアドレスサーチ【whois情報検索】

しかし、リニューアルしてドメインを変えたりすることはあるかもしれませんが、ドメインを変える理由って、あまり想像が付きませんよね。

今まで利用していた人がまたアクセスを試みても、入れないわけですから、カード会社やお客さんとの間で、何らかのトラブル等があるから変えている事も考えられますので、長い営業年数を謳う「老舗アピール業者」は利用する前に、ドメインの運営経過日を調べましょう。

また、当案内所のような口コミ、比較サイトも無数に存在していますが、ある程度このサービスを利用されている方であれば、想像が付きやすいと思いますが、掲載されているショッピング枠現金化業者が「いつも同じ」で、店名は違えど同じグループ店ということが簡単に分かります。

いろいろと調べてみると分かることなのですが、大抵業者が嘘を書いていることが分かりますが、「20●●年顧客満足度ランキング第一位」「20●●年利用者数NO1」など、どこの誰が調べたのか分からないような、誇大広告文を堂々と掲載しているところもあります。

最近では、とある特定サイトの従業員が頑張って、インターネットの仕組みについて勉強したのか、yahoo知恵袋やその他ウェブ関連サービスを悪用して、宣伝活動に励む姿を見ることが出来ます。

yahooアカウントを変えてでも同じ文章を投稿していますが、一利用者であったとしても、そこまで特定サイトをオススメするのは異常な行動では無いでしょうか?

ショッピング枠現金化をインターネットという公けの場で、「ここが良い」とか簡単にオススメする意味について考えてみると、あきらかに、業者または外注されて請け負っている業者しか考えられません。

さらに、「掲載枠募集」なんて広告枠を販売している口コミサイトも存在しており、何やら、「どこに掲載するか」で値段が変わるそうで、見栄えのする箇所だと「10万~20万~です」なんて書いてあります。

ショッピング現金化利用者を馬鹿にしていると思いませんか?当案内所では、広告枠の販売や掲載の募集や受付は一切行っておらず、利用者の体験談や口コミを純粋に投稿していただいており、あくまでも、調査・比較、情報の提供内容に基づき、ランキング化されています。

騙されないように是非、当優良店案内所の情報を参考にしていただければと思います。

ステマしている業者か確かめる

世間的なイメージがお世辞にも良いとは言えないのが特徴ですので、関連キーワードで検索しないとこのような情報に辿り着くことはそう無いはずです。

しかし、店舗型は利用者が増えませんと利益になりませんから、より知ってもらうためにもその間口を広げようとしますよね?その間口こそがショッピング枠現金化業者によるステマ宣伝です。

閲覧者の年齢層が幅広く、誰もが書き込みが出来るサイトとしてyahoo知恵袋がありますが、そこでは頻繁に書き込みをしている様子が見て取れます。

評判が良いという書き込みは、利用者で無くても店員が書き込む事も出来るという事を理解しておかなければ、騙される事になりますので、あからさまな書き込みはすべてスルーしないと、詐欺師によって作られた情報が頭の中に刷り込まれてしまいます。

そもそもこのサービスを利用する人たちは少なくともお金に困っている状況にある方たちですから、公けの場で自分をさらけ出すことでありながら、恥をさらすことにも成りかねませんので、通常そのような書き込みは普通の人はしないはずです。

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得た情報と実際の対応の差こそ、悪徳の判断基準

比較サイトと呼ばれるショッピング枠現金化業者の紹介をするサイトは幾つも有りますが、広告掲載料を支払って掲載されている事に関しては前半で記述した通りです。

何を見て何を得ても良いのですが、実際に店員とのやり取りの中でどうしても先に得た情報が頭の中で先行しますので、どう考えても粗悪な対応でしかないのですがその業者が悪徳だったとしても「ここは優良店」という誤った認識があります。

本当に評価されるお店は意外にもランキングとは異なる店舗だったと言う事も私も経験があり、情報が乏しい比較サイトの利用には本当に気を付けていただくことを願うばかりです。

悪徳な業者には悪徳な情報サイトがあると理解してください。

2014/07/16