ショッピング枠現金化ってお酒でも出来る?

お酒でお金

媒介物は実のところ何でもいいんです

クレジットカードを利用した資金調達法として、ショッピング枠現金化業者の利用や金券・チケット屋を媒介したり、ブランド品・電化製品を購入して質屋に売るという方法が思いつくと思います。

今回、そのようなメジャーな方法以外で、換金が出来る品物を調査したところ、お酒の希少銘柄を買い取ってくれるお店が存在していることを知りました。

ひょっとしたら、一般的な方法として専門業者で利用する以外にも、これでショッピング枠現金化も出来るのではと思い調べることにしました。

必要な金額が高額だと、ショッピング枠現金化業者では日にちを分けられたり金額を抑える様な案内があることは、業者を利用したことのある人ならご存じだと思います。

しかし高級酒であれば、金額もそれなりに高額ですので、専門業者を使わなくても済むのではないかと考えられますね。

世界には、我々庶民の手には決して届かない高額価値が付属するお酒があります。

高級酒

これは一例に過ぎませんので、これ以外にも超高価値のお酒は指の数では数えきれないくらい存在しているのです。

この画像のお酒にまでなると、もう羨ましいとか飲んでみたいとかでは無く、神々しい感覚すらあります。

ただ、ほとんどのお酒の買取業者は換金率や買取率・買取金額の明言をしていないのですが、これは市場変動に伴い価格価値は日々変動しているために、提示が出来ないということなので、思ったよりも金額が低かったり、悪徳な業者によっては嘘を付かれてしまうこともありそうです。

実際にお酒を利用したショッピング枠現金化の体験や経験に関して、インターネット上では、あまり見られませんが、何処にでも置いてあるようなお酒でも買取はされているようです。

しかし、そこらへんのスーパーやコンビニ等で購入が可能なお酒ではよほどの数量を用意しない限り、換金率・買取金額は高くなることは無いようで、高い買取率を求めるようであれば、希少価値の高いお酒であれば買取率も優遇されるようです。

一件業者を利用せずに出来そうな方法ですが、実は、買い取り方式と呼ばれるショッピング枠現金化業者と全く同じ内容の方法です。

ということは・・・・。

買ったものの決済金額の支払いを終えずに売り払うことが換金目的での利用とされ、利用者のクレジットカード停止、業者に関して言えば、さらに出資法違反の疑いもあることが推測されます。

要らないものを売るのには、このような買取業者の利用が便利ですが、媒介する商材・品目に関わらずクレジットカードのショッピング枠を現金化することは、全てのクレジットカード会社において認められていません。

ショッピング枠現金化を目的とする場合、利用者に手間が掛かる事を考えると利用するには手間のかかり、換金率・買取率も不透明ですから、やはり専門業者の利用が吉では無いかと、考察できます。

sakenotorihiki

お酒の買取は意外と盛ん

お酒の買取は日本全国各地に業者が点在しています。

買取業を営むにあたって古物営業許可証が必要となっており、お酒の買取業務もリサイクルショップや質屋さんと同様の免許証が必要です。

お酒に限っては、買い取った品物を現金に換金しなければ業者の利益にはなりませんので、買取だけでは無く販売をする必要が有りますし、お酒の販売については、「酒類販売業免許」が義務付けられていますので、このようなサービスを謳っているところで有れば何処でも買い取ってくれると勘違いしてはダメです。

必ずこれらの免許を得ているか確認することが必要で、インターネット上で取引を行うのであれば尚更でしょう。

一個人の利用よりも、居酒屋、飲食店、酒類販売店が消費しきれなくなったお酒の買取依頼が割合を占めているようです。

その為か事前に買取見積もり依頼書を記入する必要がほとんどで、各お酒の名前に対する換金率というのはどの店舗でも記載が有りません。

Web上では取扱いできる酒類を記載したり、出張も可能と言う事を全体的に推しているサイトがほとんどですので、実際の取引内容に関するコンテンツの表記は乏しく、ショッピング枠現金化と同様に隙間産業で有る為、極めてその口コミや比較情報の数はそう多くはありません。

実際に、ツイッター上でも業者の宣伝とステマだらけです。

お酒買取

手元に観賞用で所有しているお酒が有るなら話は変わりますが、クレジットカードでお酒を購入して、なおかつ買取業者に依頼をするという手順を考えても、手間が増える事に加え販売価値とは異なる資産価値になってしまいますし、取引するお酒や数量次第で換金率が変動する事になりますので、一個人でショッピング枠現金化目的に利用するのは割の合わない手段になると言えるでしょう。

酒を飲んでも呑まれるなというコトワザがありますが、飲まないお酒は買うな、というのもまた一つ。

どの手段を取るにしても、結局は自分自身が置かれた状況の中で最適な方法こそが一番得策で有ると考えましょう。

2014/05/27