ショッピング枠現金化ってショッピング枠以外はダメ?

ダメ?

何かしらあるんじゃないの~

21世紀ですから数年で新たなサービスが発信され、あのとき流行ったよねといつの間にか消えて行くサービスも有る中で、ショッピング枠現金化においても新たな手段の確立を垣間見ることが出来ます。

通常ショッピング枠現金化業者は、クレジットカード以外の取り扱いを行っていることは、あまりないように見受けられます。

広告でもクレジットカードを匂わすことしか記載がありませんし・・・。

しかし、クレジットカードのショッピング枠現金化以外にも、換金してお金を手に入れることができるサービスは沢山存在します。

最近では落ち着きを見せていますが、例えばMNP(携帯電話番号ポータビリティ)はご存知でしょうか?他社からの乗り換えによって、販売奨励金・促進費のお金を手にすることが出来ますので、テレビの特集でも取り上げられていましたが、このキャッシュバックで生活している人もいるようです。

携帯電話関連で最近の新製品であるiphone6の大量購入と転売の話題もありましたね。

他にも、考え得る方法について調査した経緯がありますので、下記の記事をご覧下さい。

ショッピング枠現金化ってお酒でも出来る?

au wallet 現金化してくれるところはありますか?

現金化業者で切手払いの取り扱いは?

ショッピング枠現金化と携帯電話料金の現金化の違いは?

さらに、フレッツ光の申込みや、マイルやポイント等のクレジットカードのポイント還元等というサービスが、還元方式と呼ばれるショッピング枠現金化手段と変わりない仕組みであり、これらが淘汰されれば世の中は違法者だらけということになります。

還元式とは

買取方式と呼ばれるショッピング枠現金化でも同様で、例えば、パチンコの金景品の買取は超が付く程に有名で、別名:三店方式と呼ばれ、堂々と行われています。

形骸化している現状の中でも、明らかな「自家買い」は2014年も摘発事例が存在しています。

質屋や車買取、その他買取サービスもショッピング枠は利用しなくても、現金化の行為に当てはまりますから、こちらも淘汰されれば世の中は違法者だらけ。

買取式とは

クレジットカードを換金目的で利用することは、会員規約ではNGでも、法律上は、必ずしも合法とは言い切れない部分はあるが違法では無いという現状で、なかなか線引きがはっきりしないので曖昧決着になっています。

ショッピング枠現金化以外にも、換金、還元をするサービスが世の中にはありますが、換金率・還元率が高い程、手間とリスクが伴いますし買い取った物を再販する必要があれば換金率は下がりますので、私的な考えではありますが、換金ビジネス自体にあまり印象は有りません。

不要なものがあれば、なるべくそれを媒介として現金化をするのが1番ですが、どうしても手放せなければというときにはショッピング枠現金化という感じでしょうか。

捨て看板

ショッピング枠現金化を選択する人たち

関係省庁、関連団体の啓蒙活動により、ショッピング枠現金化は合法に行われながらもマイナスイメージが付きまとっています。

このサービス絡みで初めて検挙されたのは2011年。

当該サービスで検挙された例が今までで初めての事件であると言う事で、世間から一斉に注目を浴びるきっかけにもなりました。

それまで逮捕される危険を感じていなかったのか、実店舗型・無店舗型に限らず数多くのショッピング枠現金化業者が自主的に店じまいをしましたが、今日まで営業を続けている業者ももちろん存在しています。

たまに悪徳業者の検挙などで話題に挙がる事もしばしばありますが、現存する店舗数は近年では横ばいという印象です。

サービスの利用について比較されている方の多くは、急な出費の悩みで検討されている方が多いと思います。

この状況の中では、目先の悩みを優先しがちになり後の事を考える精神的余裕を保つことは容易ではないでしょう。

利用したもののその決済金額の請求に困ってしまう事で結局利用する前と同様に、悩みにふけてしまう状況を作りやすい為にクレジットカードの与信枠換金目的での使用に警報を促しています。

しかし、利用者の多くはそのような事を踏まえた上で利用している為、今日までにショッピング枠現金化業者が運営されている背景が有りますので、少なくとも需要が存在しているのは確かで有りますが事前にどのような事を気を付けなければならないのかについて述べられた比較サイトの数はそう多くは有りません。

残念な事にその多くは掲載料を募って掲載し、料金によってランキング順位が決まるという何ともユーザービリティに反する事であり、そのような比較サイトを利用する事で何かのトラブルに巻き込まれる可能性についても否定は出来ません。

多くの店舗では、大なり小なり利用した金額に対して手数料が少なからず発生しますので、利用検討中の予算が大きければ大きいほど、その店舗へも掛かっているという事ですから本来必要の無い予算での申込みは避ける事で有効活用へ結び付けやすくなります。

2014/05/28