ショッピング枠現金化の悪徳対応まとめ

akutokutaiou

比較サイトで取り上げられる手口をキュレーション!

顔見知りの知人には相談出来ないからこそ、人は身近な人間ではなく他人に相談するのではないでしょうか。

それが小さな問題であれば知人には相談出来るけれども、問題が大きくなればなる程相談しにくいの所以はプライドが邪魔しているようにも見えます。

どちらにせよ、金策の悩みは一筋縄では解決が難しい問題と言えますが、駆け込んだ先で心の隙間を突くような悪徳業者に引っ掛かってはたまったモノではありませんね。

ショッピング枠現金化業者の中には、過去に検挙された例もあるように悪徳な対応を行っている者が居る可能性が否定できない為に、比較をしないで申込みをすれば誰にだってこうした店員の対応に引っ掛かってしまう事は十分に有り得ると当案内所では考えます。

最悪な結果として、与信枠の決済や手続きは進めているはずなのにも関わらず現金を送金されなかったり、申込み時に記入した個人情報を名簿屋に売られて様々な商法の見込み客リストとして売買され、迷惑な電話やメールを受ける事もあると言います。

今回は誰もが被害に遭わないために、WEB上に点在している悪徳手口につきまして、業者や比較サイトに掲載されている情報をキュレーション致しました。

具体的な金額を明確に示さない

実際に消費者が現金を受け取るまでに至るまで、お店によって異なる工程を求めらますので一般的な貸金業者を利用する事と比べますと、少々難易度が高いように感じます。

これはクレジットカードの使い方に詳しく無い方や、ショッピング枠現金化そのものが初めて経験する事になる方にとっては理解しがたい内容で有る事は否定できないでしょう。

そのような方でも安心して利用できるように説明をしっかり行っていることが優良と評価されるポイントですが、悪徳な店員は「何も知らない」という初心者の弱みに付け込み、違法な仕組みでの手順だったり、割が合わない取引を強要されて、いつの間にか遣られてしまった、なんてこともあるかもしれません。

  • 【誤魔化す】
  • 初心者を狙う手口として、高換金率を言い続け実際には低い換金率で買取をし、申込み者が気が付かない限りその換金率を言い張ることがあります。

    気付いた方が申し立てた際の反論として「各種手数料が引かれます」と言うのが口癖で、さらに現金を既に受け取っている場合ですと「キャンセルは出来ない」「既に送金が完了している」「キャンセル手数料を差し引いた形ですが良いですか」などの事例が挙げられます。

    特に買取式については取引の証明書を出すことが古物商営業法上の重要項目になるのですが、悪徳な業者の場合にはこれを発行する事が無く、トラブルの申し立てをしても泣き寝入りするしかありません。

  • 【さらに搾り取ろうとする業者】
  • 項目を足していくことで出来るだけ搾り取ってやろうという悪徳な手口です。

    基本的に決済金額から買取金額を差し引いた金額が業者の粗利となる訳ですが、悪徳業者の場合ですと前述したように手数料の項目を作ったり、数百円で済むであろう振込手数料でさえも上乗せした金額を請求する事があります。

融資として勧誘する

ショッピング枠現金化は普段の生活では目にする事が無いキーワードであり、誰もが知っているという事はないでしょう。

「お金に困っている方がクレジットカードを持っている、でもショッピング枠現金化は知らない」という方は絶好のターゲットとされ、FAXや迷惑メール、さらには何処からか電話番号リストを購入して勧誘する業者もあるようです。

その内容は与信枠の換金で有る事を告知せず、あくまでも急な出費の資金策としての紹介で「掴み」を良くするために融資という金融を匂わす言葉を並べている事が特徴で、一見ショッピング枠現金化とは判断できない内容です。

  • 【カードローンとしてミスリードを誘う】
  • 「クレジットカードの利用、つまりカードローンですよ」と広告を見た人の錯誤を誘う手口です。

    クレジットカードを利用しなくても、世の中には様々なローンの形態があり、ショッピングローンや自動車ローン、住宅ローンに教育ローンなどありますが、ショッピング枠現金化はローンを組む事とは違いますし、そもそも金融機関として認められていませんのでローンを組めるはずがありません。

hikaku

比較することは大切

上記に挙げた例が、比較サイトでよく取り挙げられている手口の詳細であり、実際に利用して見ないと分からない情報と言う事で本当に貴重な情報ではないでしょうか。

どんなに急いでいるとしても、お店によっては利用者が立て込んでいる場合も想定しますと、なるべく早めに行動しておくことが時間の短縮に繋がります。

どの業者も大差違いは無いでしょ?とは思わずに、利用する事自体を冷静に考えてください。

良くも悪くも自己責任の結果となりますので、どうせ利用するなら好条件で取引したいですよね?ホームページの雰囲気だけで決めるようなコトは絶対にしないでください。

2015/08/6