ショッピング枠現金化の決済手数料ってなに?

tesuuryou

消費者からは分からない項目です

このようなサービスを申込みをするにあたって、最終的な目的の大概は現金と引出をする事が出来ない与信枠を換金する事にあります。

現金還元であったり買取業務を行っている業者または媒介として各ショッピング枠現金化サイトが有るわけですが、どの店舗も同じ運営者では無いようで、パーセンテージには大分開きがあるようです。

ショッピング枠現金化をする際に、業者から手数料の説明が有ると思いますが(説明が無いところは利用してはいけません)、業者がショッピング枠現金化によって得られる利益が丸裸にされてしまいますから、この手数料の内訳について多くを語る業者は存在しないのではないでしょうか。

最近Amazonギフト券を取り扱う店舗が増えているようですが、金券類は消費者が商品購入の際に消費税を賄いますので、金券類に消費税を課してはいけないのですが、Amazonギフト券は金券類にも関わらず消費税名目で8%を詐取する悪質業者を当案内所では確認しており、著しく買取金額が低かったり何癖付けて振込をしないといった事例もあります。

この情報を発信することで、お店の換金率、還元率のカラクリや提示される金額の不思議を暴くために、今回当案内所では、ショッピング枠現金化業者のホームページでも記載が出来ないような金額の明細について調査することにしました。

カードホルダー(カード所有者)と、その利用するお店の間に、VISAやMASTER、JCBにAMEXなどのカードブランドがありますが、実はさらに、カードホルダーとカードブランドの間に、クレジットカード会社があります。

そのクレジットカード会社とは、カードブランドに代行してクレジットカード発行をし普及させている代理店と考えてください。

このように、実は何社も介入されて私たちの手元に届くので、決済された金額が全てお店に流れる仕組みではないことが分かると思います。

手元に届いたクレジットカードを利用するわけですが、利用先でもまた見えないところでお金の取引が発生しており、クレジットカードが普及してもお店でクレジットカード決済が出来なければ、この手数料商売で利益を出すことが出来ません。

そこで、決済代行会社の登場です。

クレジットカードの普及により、お店でもクレジットカードを取扱いが出来るようにすれば、「お店の売上も上がりますからカード決済を導入しませんか」、これが決済代行会社になるわけです。

お店側は、利用者の決済金額から、決済代行会社によって定められた料率を支払分ければならないのですが、この料率について調べてみると、業種や各会社により違いがあることが分かっています。

この支払いが、ショッピング枠現金化業者が言う決済手数料に当たるのではないかと推測が出来ますが、実際に業者が幾ら支払いをしているのかを探ろうとしましたが、聞き出すことが出来ませんでした。

その他に掛かる金額としては振込手数料や商品配送料が挙げられますが、こちらの金額は微々たるものではないですよね?大まかな必要経費は、お客さんを集めるための広告費や人件費に充てられていると思いますので、決済金額と振込金額の差額が全てショッピング枠現金化業者に入るわけではないにしろ、差額が広がるほど業者は利益を上げることが出来ると容易に考えられます。

だからこそ、利用する金額は必要最低限の金額に留めることが正しいと断言出来ますので、消費税率は8%から10%の時代に突入していこうとしていますので、ショッピング枠現金化業者の企業努力が求められます。

okanegakakaru

結局何するにしてもお金が掛かる世の中

「お金がある事が絶対の幸せ」という事では無いと考えますが、生活環境を豊かに有利に暮らす確率は間違いなく高いので、お金は一つのツールであって、目的ではない事もまた事実。

何かを得るために何かを失う世の中の縮図はきっとこれからも変わる事は有りません。

ショッピング枠現金化業者は手数料商売、不動産仲介業や証券会社、最近流行りのバイナリーオプション等の金融商品などの「右から左」の利益構造となっているために商いとしての真理をついたビジネスモデルですが、社会的な生産性が無いのです。

お金に困っていない人が利用する事は考えにくいので、基本的には貧乏な方の利用が圧倒的に多いはずです。

手数料商売は計画性の無い人間から、つまり情弱な判断能力の低い人間からいかにして、必要性の低いモノに対して消費行動を起こさせるかが鉄則とされており、甘い言葉やデザインを使って意欲を煽らせるという、正に射幸心の高いパチンコそのものです。

学校を出れば保護者の居ない社会人ですから、本当に必要か、リスクについて理解した結果で申込みをすると判断している人が居るからこそ、ショッピング枠現金化は有用で求められている存在として昔から今もなお、営業をしていると考えられます。

需要が無ければ廃れるはずですが、老舗と呼ばれる程に営業年数が2桁を超す店舗もありますし、20人に1人が借金をしていると言われている日本ですから、身近な人が実は利用しているという事も有るのではないでしょうか。

2014/05/23