ショッピング枠現金化の裏技はありますか?

urawaza

何か裏があるんじゃないかな~

「上上下下左右左右BA」なんて懐かしいですねえ~。コナミコマンドなんて呼ばれていて、ワクワクしたことを覚えています。

ショッピング枠現金化にも裏技があるのではないかと、調査してみることに。

  • yahooオークションの利用

    IDを2つ用意して、1つを出品用アカウントにして、もう片方を落札側のアカウントに設定し、クレジットカード決済をする仕組みです。

    一件簡単そうですが、yahoo側の監視があり、登録する住所やパソコンでは無理ですし、ネットカフェに行ってアカウントを作るにも、お金が掛かりますし、yahooに支払う手数料が、出品者も落札者にも発生しますし・・・。

    一昔前には、監視もユルユルでしたが、不自然な取引内容は決済が通らなくなっており、金券カテゴリーにおいては、クレジット決済は無くなりましたから、不自然な取引によって、yahooからの警告はもちろん、カード利用停止になる恐れも。

    現実的に、手間とリスクを考えると利用しない方が良いと判断できます。

  • 新幹線の回数券、ギフト券

    もうこれは裏技でも何でもないですね。

    いまや金策を考えた人で、これを思い出さない人はいないだろうっていうくらい有名です。

    換金性の高い商品で有る事は、誰でも分かりますよね。

    ということはクレジットカードで購入したところで、身に覚えの無い着信が!?(笑)

  • 新品の話題性の高いゲームソフト、ハード

    これも裏技という程でも無いですが、何と言っても手間がかかります。

    深夜から徹夜して手に入れるような、話題性の高い物を用意しないと、買取屋やオークションで高値で売る事が出来ません。

    それくらいの努力をしないと、誰でも手にすることが容易であるということです。最近では、妖怪ウォッチの関連グッズが転売で有名になっています。

  • 各種セミナーの申込み

    私は、よくセミナーに参加する機会があり、クレジットカードで決済をするのですが、たまに都合が合わなくなってキャンセルをお願いすると、決済の取り消しは行われずに、振込手数料を引いた形で返金がされることに最近気付きました。

    これは、運営側で決済を取り消してしまうと、決済された時の手数料と、キャンセルする為の手数料が発生するため、決済自体の取り消しはせず、そのまま返金をした方が、痛手が最小限に収まるという事が推測出来ます。

    ただ、相手の善意による返金ですから、申込みする際の規約を読み忘れたりすると、キャンセル出来ない恐れがあります。

  • 私の知る限りでは、これくらいでしょうか?その他体験談等ぜひお寄せください。

    heisa

    商品券を購入出来た店舗が相次いで閉鎖

    ショッピング枠現金化業者の中でも時間は掛かるものの、最終的な換金率が高く安定している商品券の換金。

    私も、長年このサービスを利用してきましたが、最終的にお世話になっていたところは商品券を購入して金券ショップに持ち込む手段でした。

    この方法を実行するにはまず、商品券をクレジットカードで購入できるところを探さなければいけないのですが、各チケットショップに赴いても当然の如く取り扱いが出来ないと言われ続けました。

    そこでネット上で探し始めた事がキッカケで、「金券ねっと」と「だいちけ」というサイトを見つけたことでこの方法に辿り着きましたが、私が利用し続けてちょうど2年程経った昨年末に、突如取引停止の告知が表示されました。

    元々、PayPalと呼ばれている決済代行会社に登録をして、予め業者で用意されていた金券を購入するという段取りだったのですが、PayPalが正式にショッピング枠現金化と認識されたのでしょうか、だいちけと同じ時期より今もなお閉鎖されている状況が続いています。

    利用を始めた当時は、youtubeの広告やアドワーズ広告などにも表示が有りましたので、割と利用者は多かったのではないでしょうか?その後、真似たようなサイトが出てきましたが、古物商の免許番号や会社概要の表記が無く、あまり口コミも挙がらなかったので、実質この2サイトが大手であり老舗とされていたようです。

    ちなみに、取扱いされていた商品券はJCBギフト券となっており、これはJCBのクレジットカードを所有している人であればクレジットカードで購入を許されている品物で、比較的入手しやすい商品券だったのではないかと推測されます。

    即金とまでにはいきませんでしたが、おおよそ遅くても1週間程度で手元に商品券が届きますので、それを街の金券ショップに持っていくことで私は難を逃れていました。

    今現在、媒介物をよりクリーンなイメージにする目的なのか、Amazonギフト券Eメールタイプに注目が集まっています。

    しかし、買取の仕組みについてはほとんど各社の対応次第になっており、明確なルールも無く、Amazon側では認められていないサービス内容になっています。

    つまりAmazonの規約に違反しながら取引が行われている事を理解しなければならず、購入したギフト券が使えなくなる恐れが有ったりAmazonアカウントの停止などの処分が下されてもおかしくは無いのです。

    Amazon側としても売れれば利益になりますので、ショッピング枠現金化目的での利用によって利益が上がっていのか、具体的な対処については一切発表がされておらず、Amazonよりもクレジットカード会社の方が頭の痛い事態となっていると言えるでしょう。

2014/08/12