ショッピング枠現金化は優れている??

sugureteirukai

出来るだけ簡単に済ませたい

お金が要るが、手持ちのお金では足りない。

そうなれば、何かの方法で現金を用意しなければなりません。

世間一般的に幅広く浸透しているのが、消費者金融、銀行系のカードローンで、テレビコマーシャルでもタレントを起用し放映され認知されています。

あまり刺激的な広告をすることが規制されているため、今現在では音楽を取り入れて、頭に残るようなリズムや言葉を利用しているのですが、小さい子供にも悪影響があるのではと私は感じますがみなさんはいかがでしょうか。

これらの金融サービスに共通するのは、無担保で信用取引になるので、所定の審査を通過することで、即日でもお金が手に入る仕組みとされていますが、さらに「来店不要」「最短●●分」など、利便性を謳ってサービスを押し出していますが、実はこの審査が厄介なのです。

その審査内容について簡単にくくってみました。

  • 今現在の借り入れ状況
  • 仕事をしているか
  • 収入状況
  • 過去に支払いに遅延やトラブルがあるか
  • お金の使い道

などなど、上記の項目を最低でもクリアできなければ、即日または即時のお振込は絶対にあり得ないのですが、たとえ八方塞がりの状況となっても、この状況を打開できるのが、クレジットカードのショッピング枠の存在です。

もちろん、キャッシング枠があれば借り入れもできますが、キャッシング枠も利用済みであっても、ショッピング枠さえあれば専門の業者に申込みをすることで換金することが出来ます。(キャッシング枠と一体型になっていたり、なっていない場合があります)

ショッピング枠現金化であれば、審査無いので個人情報を伝える必要は一切無いことと、普段のお買い物と同じようにクレジット決済を行うだけなので、スムーズにお金が手元に届きます。

しかも、決済した金額に応じてカードのポイント還元も受け取れますので、実質利用した換金率、還元率は実質+1%で受け取れます。

クレジットカード協会では、カード会員規約違反となっていますが、2014年現在法律上では違法とされていませんので、協会と政治が癒着していれば法律も変わるとは思いますが、世の中に既に存在するキャッシュバックサービスや、換金(リサイクル含む)なども違法とされる事になり、現実的ではありませんね。

その他、ショッピング枠現金化のメリットについては、下記の記事でご紹介しています。

ショッピング枠現金化とは?

しかし、その全てが良いという事は無くデメリット的な部分もありまして、世の中のサービス全般にも言えますが、一長一短であると理解してください。

ショッピング枠現金化のデメリットって??

利用することでお金が増えたり、借金が減ったりすることは有りませんが、これは当然の事ですし通常のショッピングと同様にカード会社に支払うだけということを考えると、他で借りても借りてなくても関係なく金策ができるので、余程困っている方にとっては優れて見えるのではないでしょうか。

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置かれた状況次第でその甲乙は異なる

利用しない方が良いと言えるのは、経済的環境に困っていない方たちの言葉であります。

もちろん、そうならないように日常生活を過ごしていき、税金を納めて勤勉に努める事が社会人としての務めですが、困窮した状況になってしまっては自由がありません。

社会は平等であるとお世辞にも言えない日本の情勢ですが、こうした状況を生み出した責任は少なからず自己責任で有りますが、ショッピング枠現金化を利用しなくて済むのであれば、当然申込みをしない方が良いです。

身近に立て替えてくれる人や手段が有るのであれば、第三者に手数料や貸金業であれば金利等を支払う必要はありませんからね。

また、クレジットカードさえあれば手軽に出来る方法であり、支払いも通常の買い物と同じ形で出来るという手軽さもウケているのではないでしょうか?だから「少し多く見積もって貰おうか」という煩悩が働きがちですが、このように少しでも多く貰っていきたいと考えは良い考えでは無く、利用するにしても少しでも少なく見積もって貰った方が、手数料というリスクを最小限に抑える事が出来るわけです。

余程追い込まれた状況でない、比較的その支払いについて時間の猶予がある方に限り、銀行等の金融機関を利用する事や公的機関の相談窓口で一度相談されることも一考です。

定期預金や保険の積立金があるようであれば、名残惜しい気持ちを察しますが解約して、また新たに生活を立て直した上で申込みをする事をこれからの目標にしましょう。

なるべく利用しない事もそうですが、自分自身が良い方向に進むための選択を自分自身で決めなければいけないのです。

だれもが望む仕事や住まいを手に入れたいけど全て叶えられるのが理想ではありますが、それらを目的として考えずに手段として考えてみると、「目的ってなんだろう」という事に気付きませんか?どんな目的でも大きな括りで言えば幸せを求めている訳ですから、仕事やお金についてもそれらを手に入れる為の手段にしか過ぎません。

大変な状況を誰かが掻っ攫って解決できる事でもありませんが、冷静に各種比較検討をしましょう。

2014/05/5