ショッピング枠現金化は専業主婦でも大丈夫?

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気になったことを検索窓に打ち込めばすぐに情報が表示される・・・便利な時代になりましたね。

お店のホームページや各広告文を見ても、一見お金に関するサービスなので、「ひょっとしてここはお金を貸してくれるところではないか」と思われる方も決して少なくは無いはずです。(かく言う私もその一人でした)

収入源の無い主婦が利用できるのか

貸金業を営んでいるとすれば各地域の財務局が発行する許可番号や、更新回数を示すものを明記しなければいけません。((1)とか(2)とか、数字が入ります)

世の中には貸金業者がたくさん存在しますから一社でもショッピング枠現金化を業として行っていそうですが、ネット上でランキングサイトに掲載されている店舗については融資の相談を持ちかけても断られる一方でしたので、ショッピング枠現金化業者は、貸金・融資を業務として行っていないと推測できます。

そのため信用情報機関への情報の照会が無いということになりますが、貸金業ではないので利用者がどこの貸金業者を利用していようが、過去に金融事故を起こしていようが、無職、専業主婦であろうがハードルになることはありません。

ただ、クレジットカードを持っていることが絶対条件となりますので、元々そのようなスコアリング結果を元に発行が決定されていますから、自分自身で申込みをしていないのにも関わらず勝手に旦那さんのクレジットカードや、息子・娘さんのクレジットカードの利用は、ご本人以外のクレジットカードの利用は不正利用として断られることでしょう。

そのようなクレジットカードを決済することで、本来の所有者より支払いの抗弁を申し立てられれば、お店は、その売掛金を手にすることが出来なくなるため、そのような利用目的は受け付けていないという背景があります。

人を騙したり、勝手に利用して業者を通しても通さなくても、結果的には自分の身を滅ぼすことになります。

専業主婦でクレジットカードを持っていなくて、これから作ろうとする人は手続きの際、審査結果は非常に厳しい結末になると思いますが、以前に働いていたときに取得したクレジットカードが手元にあれば、今現在、専業主婦であってもショッピング枠現金化の利用が可能です。

消費者金融、その他金融商品ですと、勤めている人であれば職場に在籍確認の連絡がありますが、ショッピング枠の現金化であれば自宅に電話がかかることや、家族の勤務先などに電話連絡が入ることはありません。

しかし、専業主婦ですと収入が無いので家族の収入に頼ることになりますから、相談と計画をしないと家計に大きく影響があります。

ショッピング枠現金化の利用を奨めているわけでは有りません。

本来であれば利用しない方が良いワケですから、利用する前にお店の担当者へ用途を伝えて相談に乗ってもらうことも過度な利用を防ぐ事に繋がります。

murigaaru

専業主婦におけるショッピング枠現金化は特殊な背景がある

金策の方法としては、ブランド品や貴金属、車や不動産に代表される価値ある資産を売却する事が一番です。

買取をしてもらうモノが無いのであれば、残るは経済的信用力を担保に金策する方法しか無いのですが、収入が僅かであっても安定して収入がある事は、無収入の方より余程マシであり、なおかつ勤続年数が長ければ高額な金額は不可能であるものの、少額であればなんとか借入出来る事も珍しくは無いと思います。

各々の家庭の事情はあるとは思いますが、専業主婦はご存知の様にどれだけ家事炊事をしたところで、誰からもお金を報酬として受け取れること出来ません。

世間では家事を時給換算すると~なんて時に話題になった事がありましたが、賛否両論が飛び交っているようで専業主婦に対する考え方というのはこれからも考えていかなければいけない社会問題なのかもしれませんね。

その為か在宅専門で出来る副業と題して、何の仕事か概要も無しに紹介しますよ~、と謳うサイトが「専業主婦」関連のキーワードを検索するとよく見かけますが、その実態は個人情報を抜くための入力フォームで、出会い系と言われる類の迷惑メールを送られる結末になる事が多いようです。

このように、特定層に対して甘い謳い文句を使い、優良・悪徳に関わらずサービスを利用させようという広告手法が世の中にはたくさんあります。

専業主婦であっても、株やFXなどで収入が入っているような方は違いますが、基本的には収入が入ってくる仕組みがありませんので、無暗に金策の手段としてショッピング枠現金化を利用することはもろ刃の剣でしょう。

大変な事は承知していますが、アルバイト・パートでも働かなければならず、小さい金額も大きい金額も同じ「お金」であり、消費する事は簡単ですが100円・1000円でも手に入れる事は、本来大変な事なのです。

専業で有る事が悪いワケではなく、社会通念上収入の無い人が返す様が、誰が考えても想像が付きませんよね?

自己解決せず、同じ世帯であるパートナーに相談する事が望ましく、隠れて散財してしまったり、隠していた借金に充てたいなどの相談事や解決を、第三者に依存して解決する事が根本的に間違っています。

sengyoushufu

専業主婦や求職中(無職)の方でもショッピング枠現金化は利用できます。

今宵は21世紀、世には数多くのサービスが存在する中でショッピング枠現金化を選ぶ背景には各々の事情があるのでしょう。

特に固定収入のない専業主婦や求職中の方、勉学に勤しむ学生の方々においては出費が嵩む生活を強いられる中で、冠婚葬祭費やその他出来事による急にまとまったお金を準備するのは非常に困難を極めます。

収入を得るべく働き口を早く見つけたいところですが、その給与を得るまでに期限が迫っているものに関しては間に合うことは出来ませんよね?

特に、家族や親族になるべく金銭的な負担を求めることなく自己完結出来る仕組であるこのサービスが、このような状況下にある方にとっての救いになっているようです。


当然と言えば当然ですが、総量規制と呼ばれる年収に対しての借入上限額が決定付けられる制度が2011年より施行されましたので、これまで依存してきた方にとっては迷惑な話ですが今日までに確実に借金をする人が減り、その金額も減少傾向にある結果が出ているとのこと。

ショッピング枠現金化サービスを利用するためには、本人名義のクレジットカードが必要となり、例え家族や仲のいい知人だからという理由で他人名義の申し込みを請け負うことは、店舗でもネットでも基本的にあり得ないこととして覚えておきましょう。

専業主婦に対しては厳しい審査ばかりだからショッピング枠現金化

前述の法改正から、収入が証明できない方の申し込みそのものが難しい状況です。

パートやアルバイト、少しでも賃金が発生する何らかの明細を出すことが出来れば審査対象とされますが、審査する前の段階で断られるということ。

しかし、全く受け付けてくれないということはなく配偶者貸付と呼ばれる仕組みもあるものの、旦那さんに対して承認と合意を求められることに加え、事業者側も借り手の事情が複雑で滞りなく返済してくれる可能性が無いと判断されれば、これもまた断られてしまうことになってしまいます。

「専業主婦でも~」「学生専門ローン~」などもありますが、数が豊富でない事と審査上の手続きも面倒である反面、ショッピング枠現金化であれば既にスコアリングされた上で所有しておりますので新たな審査に掛ける必要は無く、通常の利用明細と同じ通知ですから家族に知られたくない方にとっては格好のサービスではなのかもしれません。

主婦であれば家計管理をされている方が多いと思いますが、毎日働きに旦那さんに相談をし辛いこともあり保険や定期預金を崩すなども考えなくてはいけないことが出てくるのではないでしょうか?

いざ明細を見せろと言われたときに借り入れに関する用紙が出てくることは気まずいですからね。

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クレジットカードを専業主婦が新規発行することはできますか?

クレジットカードを一枚でも所有していると、現金を引き出すことを忘れていたなどの突拍子も無い出来事や現金払いでは直ぐに相手方に支払いをすることに対して、支払いを先延ばし出来るというメリットもあります。

一度作成さえしておけば、しばらく利用していないとして強制的に事業者側から解約されることはありませんし、経済環境の変化の届け出もしなければなりませんが、自己申告制であり連絡しなければ会社勤めしていたころのまま、という人も少なくはないのではないでしょうか?

今から申し込みをするとなりますと必然的に勤務先と収入の個人情報が求められますから、これもまた無理であると理解して下さい。

もともと働いていたころに発行しているクレジットカードの支払いを、滞りなく返済できていれば特に問題となることはありませんので、利用停止にならぬように大事に使い続けるようにしましょう。

専業主婦でも家族カードなら大丈夫!

まるで携帯電話の請求方法と同じように、世帯ごとに契約できるファミリープランが多くの業者で取り扱いがされています。

一般的には一番収入が多い方を筆頭もしくは代表とし、家族それぞれに番号の異なるクレジットカードが発行されますが、誰が何に決済をしてもその請求は筆頭者に行きます。

まあ名義の仕組みが個人・家族問わず自分自身で家計管理していれば家族カードを発行する必要も無いかもしれませんが、旦那さんになんとか頼みこんで作成しておくと備えの一枚として重宝しますし、磁気カードに記される名義の箇所は自分の名前が入りますのでショッピング枠現金化業者でも申し込みが可能とされています。

しかし、家族で明細閲覧をする為のアカウントを共有していれば、当然閲覧されてしまうことになり兼ねませんのでご注意ください。


どのような事情にしろ、本人名義のクレジットカードがあれば申し込み出来る対象になりますので家族の同意を取られることもありませんが、これまでに紹介してきた事項以上に考える必要があることは「返済」ではないでしょうか?

利用するにしても後先後悔しないように最低限の金額で留めるというフィルターを掛けておくとともに、出来るだけ家族との相談で解決することに重きを置いて行動してください。

2017/05/8