ショッピング枠現金化は詐欺ですか?

sagikana

全く入金されない事は無いみたい

サービス内容が世間一般的にグレーとされているサービスですから、基本的な印象としてはあまり良い事はないでしょう。

ただ、ショッピング枠現金化業者の全てのお店が詐欺行為をしているワケでは無いようで、一部だけ入金し残りを振込まなかったり、次に利用してもらうためにワザと送らせる、つまり保証金みたいな仕組みで保留させている悪徳業者が存在しているようです。

全く入金が無いというケースよりも一部だけ入金されるケースが多いので、金額に関わらず受け取ったという既成事実が有る為に、残りが振り込まれなくても泣き寝入りするパターンが近年の悪徳業者の手口です。

利用する上で注意する必要がある悪徳業者の存在ですが、当案内所への投稿の中にも以下の内容を頂戴しています。

  • 「他のお店と比較している事を伝え、他社よりも頑張ると言って置きながら、手続きを進めて最終的に提示された金額が最初に言っていた金額と全く違うし、初めに申込みをしたところの方が結果的に良かった」
  • 「スグに振込をしますと言われたが、何時まで経っても連絡が来なくて、催促の電話をしても担当者から折り返すと言われたんだが担当者以外は分からないと言い張り、話にならずに困っている」
  • 「利用後に承諾書にサインをして送り返すように言われた。到着した承諾書を見ると完全に私に不利益になるような事しか書いていない。書いて送り返さないと残り半分の振込をしてくれないので、泣く泣く送ってしまった」

上記の様に、詐欺とは言い切れない誇大広告と虚偽対応をする業者もありますが、もちろん当優良店案内所では、そのような悪徳業者の掲載は一切行っていませんのでご安心ください。

さらに、上記の事以上に下記のことがありましたら、それこそ詐欺の危険がありますので注意をしましょう。

  1. 振込み催促詐欺

    ショッピング枠現金化業者を利用後に、「ショッピング枠の増額が可能」と話題をもちかけて、ショッピング枠現金化して振り込まれた金額を、また再度お店に送金させる手口です。

    利用後は、クレジットカード会社への支払いのみですから、お店に対してお金を支払う必要は一切存在しないので注意しましょう。

  2. 保証詐欺

    これは、ショッピング枠現金化よりもキャッシング系でよく見られるもので「お金を貸す為に保証金が要る」と言い、意外にも多数の方が騙されていて、この手口は割と広く認知されているのでは無いでしょうか?

    ショッピング枠現金化で考え得る保証詐欺では、申し込み後に利用予定のクレジットカードは使えないと言われ、このクレジットカードのショッピング枠現金化をするには、保証金や手数料が発生すると言い保証金の送金を促す手口です。

    利用残高が有っても無くても、関係なく言われる事が有るそうで、この話題が出たら電話を切りましょう。

どんな健全な営業をしている優良店でのショッピング枠現金化を利用しても、依存して多用することはNG。ショッピング枠現金化を利用するのであれば、「優良店の利用+つなぎの考え」と考えておきましょう。

kyohishimashou

ふと不信感を感じる事点があったらキャンセル

申込みをしたり問い合わせをしたら必ず利用するという条件などは全くありませんし、手続きが進んだ状態からのキャンセルに関しても、手数料が発生するようなことは本来有ってはならない事です。

悪質な営業対応の例として、口頭では80%~90%と言いますが最終的に手元に入った金額は50%~60%で有る事も。

実はここがミソで、口頭では最終的な見積もり額を提示せず、パーセンテージしか言いません。

手続きも終盤に差し掛かったところで初めて金額の提示をされ、後から手数料と称し請求項目を付け加えた形で成立させようとします。

特にそのような業者は当然、インターネット上で悪徳業者であるとして口コミを書かれてしまう事になるのですが、このような口コミが他の利用者やこれから比較検討している人たちに対して目にして欲しくないのが悪徳業者の心理。

その為、暇さえあればyahoo知恵袋でこれまた具体的な見積額が記載されていない、「●●%で良かったです」などとアカウントを大量に生産して書き込みをしている様子がよく分かりますし、口コミサイトを業者で大量生産し火消しに躍起になっている事もまた面白いです。(特にURLの付いた投稿は自演の可能性大)

誰もが利用できるサービスは悪徳業者も利用できると言う事で、特に2ちゃんねるでは同業の嫌がらせや棚に上げるような書き込みをされており、過去に何社か検挙された話題は有りましたが、利用者に対して嘘を言う業者は有りませんでした。

故意に騙そうとするショッピング枠現金化業者の数はかなりの数が減ったものの、依然として上記の様に消費者を募っているところがあると認識をしてください。

私の経験上においても見た目は同じようにしか見えませんが、問い合わせをしてみると各店員の対応には雲泥の差が有る事を実感するはずです。

店舗数はたくさんありますので、上記の情報に気を付けて比較するようにしましょう。

2014/05/28