ショッピング枠現金化業者で100%換金はある?

kankinhaaru

夢のそのまんま換金

我々利用者の立場からすると、100%という数字は夢では無いでしょうか?もっと高いと嬉しいんですが・・・それは贅沢でしたね。

当案内所でショッピング枠現金化について調査をしている中でも、実際にやり取りされる金額に関わらず100%もしくは100%以上の数字を示す店舗には当たった事がありません。

最初に振られたパーセンテージと実際の金額が異なる悪徳業者でも、100%以上の数字を示す事は無いみたいです。

しかし、100%以上で提示出来たとしてもどうやって運営を続けていくんでしょう?まあ、それで手続きしてくれるのなら相手の情報なんて何でも良くなっちゃいますけどね。

ショッピング枠を現金化って簡単で嬉しい!という声もある中で、お金を振込む側としての業者は、どのようにして利益を稼いでいるのか・・・それが換金率・還元率の秘密です。

「ショッピング枠を全部そのまま振り込んでもらえる」

私も最初はそう思って申し込んだのがショッピング枠現金化の始まりでしたが、そうなれば業者の利益も無く振り込むお金も生まれないワケですから、当然なところではあります

普段ショッピング枠現金化を繰り返し利用している方は、これらの仕組みを理解しショッピング枠現金化を選択されているようです。

お金をすぐに手にする事が比較的容易に可能なショッピング枠現金化ですが、業者を利用することになりますので、手数料の発生は避けられないことになります。

そこで、出来るだけ安く済ませるために業者の比較をするわけですが、たしかに、換金率・還元率の良し悪しは見えてきますが極端に100%に近い数字を提示されることは、私の経験上ではありません。

100%の換金率は実質的に可能な事なのか、不可能な事なのか、ショッピング枠現金化業者へ可能な限り問い合わせを行い、クレジットカード決済についても調べてみましたが現実的には不可能であることが分かりました。

クレジット決済をするにあたって、業者が決済会社に支払う手数料とは、そのシステムの維持費、開発、運用コストを賄うために必然的に存在し、業者としても、広告費や電話代、消費税を考えても90%以上で取引されることがあり得ません。

生きている限り、現金が必要な状況や場面が、人生にはあるわけですが、上記のような事を含めても、ショッピング枠現金化を利用する人が、全国にたくさん居るので、業者が営業しています。

なぜ現金化を選択したのか、理由は各々で違いますが、お金が必要で貸してもらえるところが無い人たちの行く末は、闇。

ショッピング枠現金化は、闇金の利用に歯止めをかけているとも言えますし、クレジットカードを発行する会社もクレジットカードは切り札と謳い文句をつけて宣伝しています。

もしもお金に困った時、財布に残った最後の1枚、1つの手段としてショッピング枠現金化が選ばれている理由だと考えられます。

ショッピング枠現金化を利用することは、実際にはグレーゾーンだと解釈され、取り締まる法律が無いのですから、違法では無いということです。

もし、100%で出来るところがあるのであれば誰もが利用していますし、そのようなところが無いからこそ、業者が存在しているんでしょうね。

ateninarimasen

当てにならないパーセント

インターネットの情報は、全て人によって作られた実体の無いモノであり、かつ匿名性が非常に強い媒体です。

一時期話題になりました「ステマ」や検索結果を汚す「サジェスト汚染」など、利用者をどう結び付けるかというマーケティングが横行する世界が、無店舗型で運営されているショッピング枠現金化業者を検討する事にはそれなりのリスクも存在していると言う事を理解しましょう。

店舗選びには、まず当案内所のようにランキングを作成されていたり、体験者からの口コミを募った比較サイトの閲覧から始まり、最終的な判断は辿り着いたサイトのデザインと言いますか、雰囲気と言いますか、気に入った店舗を選んで問い合わせをする事になると思います。

しっかりと冷静に比較したはずなのに、電話やメールで問い合わせをしてみると「比較サイトや店舗ページの内容とは違う」という状況にしばしば当たりませんでしょうか?サイト上の表記に関わらず問い合わせをしてみると、「あっちの方が良く書いてあったのに実際はこっちの方が良かった」という事は稀では無く、割としょっちゅうあります。

この例から考察すると、少しでも高い数字をどどーんと見せておくことで、実際の取引内容に関わらず他社よりも秀でているという印象を植え付けさせられてしまいます。

その為か、「高い数字を示す店舗がこの取引内容であれば他社はもっと低い取引になるのかな」という意識にさせられ、結局そこでショッピング枠現金化を利用してしまったと損してしまう事になります。

数は少ないものの、年齢や性別、取引手段によってプランを設けている業者も存在しますが、基本的にはそのようなプランでないとダメという先入観は捨ててください。

どんな比較サイトでも店舗ページであっても、記載している謳い文句については参考程度に留めて置いて、取引内容を開示されて初めて本当の比較が可能になると理解する必要こそが、優良店を見つける最良の選択です。

2014/05/22