ショッピング枠現金化 利用後の支払いは?

shiharai

訪れるXデー

クレジットカードのキャッシング枠は発行元の会社から借入できるサービスですが、たとえショッピング枠を利用してもキャッシングと同様に発行元の会社に支払っていくわけです。

ショッピング枠現金化と言っても、通常の買い物の要領で決済する仕組みですのでいつもの支払い方法と同じ仕組みであると理解してください。

ショッピング枠の支払い方法には複数の種類が有りますが、ショッピング枠現金化を利用した際にも利用者自身で選択出来る仕組みになっています。

お金を手にすることで、ついついホッとしてしまいがちですが、支払いが終わるところまでしっかり考えておかないと、また繰り返し申込みをする事になってしまい、利用者自身が苦しむことに繋がります。

どんなに優良とされるショッピング枠現金化業者を選択しても、支払いの管理はご自身の責任ですからカード会社から届く明細書を大事に保管することと、カード会社によってはネット上の管理画面で明細を確認することが可能です。

ここでは、ショッピング枠の請求を支払う代表的な方法をまとめてみました。

  1. 一括払い
  2. 購入した代金の支払い回数を1回で終わらせる方法で、金利などもかかりませんので、カードの支払いは全て一括払いにしたいですね。

    ただ、それだけ一時的な負担が一番大きい支払い方法です。

  3. 分割払い
  4. 支払い回数を数回に分ける方法で、回数の指定や金利手数料は、各カード会社によって異なりますが、3回から奇数の数字で選択することが一般的です。

    支払い回数は増えますが、1回あたりに支払う金額を抑えることが出来ます。

  5. リボ払い
  6. リボルビング払いの略語で、フレックス払いとも言いますね。

    支払いの金額を固定化出来る方法ですが、支払いする金額が低いと利息が膨れ上がってしまいますので、極力払える分だけ払えるようにすることが必須です。

    また、この便利な支払い方法によって浪費癖を生み出す原因となっている事も事実です。

  7. ボーナス払い
  8. この支払い方法は利用先のお店によって可能であったり、不可能な場合もあります。

    さらに、クレジットカード会社によっても違いがありますが、これはボーナス時期までに支払いが延期されてしまう事とボーナスが入らなかった場合は、支払いが滞る可能性があるためにどこのクレジットカード会社もボーナス払いの説明は限りなく僅かに記載されている程度です。

支払い方法を選択出来るために月々の支払いを楽にすることで精神的なゆとりは生まれますが、ショッピング枠現金化以外での日常の買い物での支払いに関しても、過度な利用は控えてクレジットカードと付き合っていきましょう。

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クレジットカードを所有する上での心構え

クレジットカードを利用するメリットとしては「後払いで欲しいものが購入できること」と「支払いを分けることで高額な品物が購入できること」、「キャッシュレスで済ませる事が出来る」ことが挙げられ、デメリットとしては「必要では無いのに購入する可能性がある」、「支払いを考えずに利用してしまう可能性がある」と言う事はが挙げられます。

  • 支払いに計画を持って、無駄な買い物はしない
  • 品物やサービスを先取りする事が出来ますが、「後で支払う」という基本的な概念を蔑ろにすると支払いが出来ない状態に陥りますので、無理をしない範囲で利用しましょう。

    経済状況の詳細は他人が知る由は有りませんので、「無理をしない範囲」については自分自身が一番理解されているはずです。

  • クレジットカードの条件に注意する
  • クレジットカードを発行する会社は両手で数えきれない程に存在し、手数料はもちろん支払い方法の選択や期間が異なりますので、内容を比較した上でクレジットカード会社を選びましょう。

  • なるべく一括払いで済ます
  • 欲しいモノを得る為に無理をしては行けませんが、支払い方法を分ける事で利息が発生してしまいますので、本当に利用するべき事か検討しなければいけません。

    本当に消費するべきものにクレジットカードを利用する事が有意義な利用の仕方と言う事です。

    他にもついつい忘れがちなクレジットカードのルールを理解し、正しい方法でクレジットカードを利用しましょう。

  • 裏面にはサインをする
  • クレジットカードが手元に届いた時点ですぐに記載をしましょう。

    これは実際にクレジットカード決済をする際に本人確認の一つとして重要なもので、記載が無いと利用が出来ない事もあります。

  • 暗証番号の管理
  • ICチップが付属されており、サインの代わりに入力を求められる場面で使いますが安易に生年月日や携帯番号の数字を設定すると、紛失や盗難時に不正利用される事になりますので、例え身内の人にも教える事は絶対にしてはいけません。

  • 明細や伝票は必ず受け取る
  • サインや暗証番号、その他クレジットカード情報を入力して決済すると言う事は「その内容を認めました」という事です。

    明細が無ければチェックの仕様が有りませんし、何か申告する場合にも証拠として示せるものになりますので、保管して置くことは重要です。

2014/07/15