店舗型とネット型の業者の違いは?

運営形態の違い

店舗型のヤエスチケット。2014年現在閉店されているようです。

ショッピング枠現金化を承るお店は、無店舗で営業されているネット型と実際に物件を借りて看板を掲げ営業をする店舗型に分けられますが、営業形態が異なることで、生じる事について述べられた比較サイトはそう多くは存在しませんね。

日常生活の中でショッピング枠現金化に関する知識を得るのは、なかなか出来ない事ですから、情報の収集は結局ネットになってくることになるでしょう。

しかし、インターネットの検索結果は常に一定ではありません。

普段携帯やパソコンをお使いの方はご存じかと思いますが、最近の検索結果はyahooにしてもgoogleにしても結果はネット型の業者が多く表示され、店舗型の業者を掲載している比較サイトや口コミはあまり見ないという印象です。

数年前の記憶にはなりますが、店舗型のほうが昔は多く表示されていましたが、その頃は同じ屋号なのに、検索結果を自分のお店で埋める目的で複数のホームページがありましたね。

ちなみに最近では、そのような不当表示を行うなショッピング枠現金化業者の検索結果は排除されてきている印象ですが、yahoo、googleのキーワードサジェスト機能を悪用している業者が存在しています。

話を戻しまして、今ではすっかり影の薄くなってしまった店舗型ですが、ネット型との違いによってもたらす影響について考察してみました。

店舗型のショッピング枠現金化業者には、「店舗があるのであんしん」という謳い文句が定番となっていますが、ネット型のショッピング枠現金化業者では、「来店不要」を謳い文句にしています。

両者の言い分は相反するものですが、店舗であっても無店舗であってもショッピング枠現金化の利用は、カード会員規約違反になりますので、店舗型の謳い文句には矛盾を感じざるを得ません。

対面したほうが安心できる方もいらっしゃいますが、対面したことで安心してしまい、業者とって都合の良いように言い包められてしまっては、どうしようもありませんね。

どの営業体系にしても、クレジットカードを預ける様なことは必要ありませんので、クレジットカードを預けなければいけないという業者は要注意で、利用は避けたいところです。

店舗型ですと家電や新幹線回数券の購入が主な方法となっているため、カード会社の調査が入りやすいのではないでしょうか。

総評ですが、店舗型の利点は「対面出来る」というだけで、スペシャルな事はありませんので、2014年現在ではネットで知識を蓄える事も出来ますから、垣根の存在が無い事を踏まえるとネット型が一番良いと言えます。

私自身も無店舗型に限らず実店舗型のショッピング枠現金化業者を利用した経験がありますが、全部のお店がそうでは無いと思いますが、監視カメラが1台処では無く複数台設置されていて対応も横柄だった事が印象的でした。

hankagai

実店舗型は繁華街に所在する事が多い

無店舗型はインターネット上で完結する事が多く、手段問わず媒介する商品がネット上で取引や手続きする事でわざわざ利用者が足を煩わせる手間が無いですが、店舗型は商品をネット上で購入する事は無く、最寄りの取扱い店で購入する流れが一般的とされています。

無店舗型と変わらない共通点もあり、支払い方法の選択肢はもちろんクレジットカードを持っていくことと身分証明書も必要とされています。

これは、「ショッピング枠現金化」と宣伝して居ながらも実店舗型の多くが表向きは「質屋」として営業している為で、古物営業法上で買取を依頼された者の本人確認が義務付けられているからです。

法律で定められている為、本人確認を怠ると違法とされて営業許可の取り消しに繋がりますので、身分証明書が無い人に関してはクレジットカードを所持しているとしても断られる確率は100%でしょう。

店舗型の良い所は、現金が手渡しで手に入るので金融機関の営業時間に左右されないことに有ります。

無店舗型ですと、どうしても15時以降や土日祝日の兼ね合いと、互いの所持している口座が同じ機関で無ければ取引時間外の手続きが不可能ですので、その状況下であれば有利です。

本人確認が済むと購入する商品を選ぶ事になるのですが、何でも良いというワケにはいかない様で予めこちらの予算に対して近い金額、価値の有るモノをクレジットカードで購入する仕組みになっているのですが、購入するべき品物は各店舗によって異なるようで、家電に特化していたり、新幹線の回数券に特化していたりと様々です。

予め商品を用意して行くよりは、その店舗に行って換金率や予算を確認した上で手続きをした方が確実と言う事です。

実店舗型のお店は、ネットで展開する店舗と比べて口コミが乏しいので実際のところ不安要素が大きいのは確かですが、手段や過程は異なっても両者いずれにしても同じ「ショッピング枠現金化」が目的となっておりますので、その方法が自分の状況がどちらの方を利用するのが適切か判断しなければなりません。

2014/04/15