悪徳なショッピング枠現金化業者の特徴は?

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悪徳=利益優先

悪徳業者とは違法云々に関わらず、相場観や客観的に見ても考えても利用者にとって偏った負担を求め、利益を受ける提供者がより儲けが出るように仕組まれた業者です。

どのお店を巡ってみても、書いてある言葉には変わりが無いために、優良と口コミや各比較サイトで順位が良いお店でも、悪評が目立つお店でも、どれだけ体験をしていても、一見は全く同じにしか見えません。

ただ見るだけでは、お店同士の比較検討は非常に難しいと言えますので、当案内所ではショッピング枠現金化のお店を利用する際に、電話で問い合わせをすることの重要性を発信をしています。

というのも、ショッピング枠現金化について調べてみると、たくさんの広告や口コミを見ることが出来ますが、誰もが書き込めるような状況であれば、現金化業者でも書き込みが可能ということですので、これらが本当に、利用者による口コミである可能性が保障されていません。

2ちゃんねる・yahoo知恵袋・OKweb等の、広く認知されているようなところでも、疑わしい書き込みを見つけることが出来ますし、気になって調べてみると毎日のように生成されています。

さらに詳しく調べてみると、書き込みの内容がどれも類似していますので、照らし合わせると集客を目的に何回も繰り返し書き込んでいることがすぐに分かりますので、お店で働く人が頑張って書き込みを繰り返している訳です。

騙されたと思ってこのような口コミ、広告のお店に決めたとして、悪徳な対応の代表例とされる、「金額の提示をしない」を例にしてみましょう。

甘い謳い文句が並んで、悪い印象を受けるような事は一切なく、ホームページも原色を多く使っているので、挑発的にキラキラしているデザインは、お金に困っている利用者の目に、どれだけ輝いて見えることでしょうか。

  • 「高い換金率・還元率ですよー」
  • 「うちは安全ですよー」
  • 「すぐ振り込みますよー」

と、言われるがままに手続きを進められて、最後の手順まで進んだときに、具体的な金額が提示されましたが、口コミと思われる書き込みや、広告・ホームページと言っていることが違うことに、初めて気付かされるわけです。

  • 「他の現金化業者もきっとこんな感じなのかな」
  • 「もう手続きは最後だし」
  • 「また他を当たるのも面倒くさい」

なんて思ってしまいがちですが、このように仕向ける対応こそが悪質な業者の特徴で、このまま利用して後から後悔している、といった口コミを多々見ることが出来ます。

ご自分の判断の中で厳選して選んだ1社だけにお問い合わせするよりも、複数のお店に電話して、条件を並べて比較してみると言う事と、公共性の高いサイトの口コミは広告なんだと理解して、むやみに信用しない事をオススメします。

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違法と悪徳の間にあるもの

これまでの人生経験の中で、「ショッピング枠現金化」について自然と知識を得る機会はありましたでしょうか?

恐らく誰一人として、利用を検討しない限りは知る必要の無いサービスであり、総量規制が施行された2011年前後に借りれなくなった人たちが流れたことで最盛期を迎えましたが、2015年現在では関連する苦情や相談の件数が無くなってきている傾向に有る事が国民生活センターより発表されています。

これは、月日の経過により1週回ったと言いましょうか、総量規制の効果の表れと考えるのが筋であり、当時の融資について貸出審査を厳しくしたことで今現在までに債権者の数を減らしているとされています。

需要が無いモノは衰退するように、当時に倉根ショッピング枠現金化業者の数自体も「激」減しています。

さらに、絶頂期にあった2011年に初めて悪徳業者が検挙された事も少なからず影響があったとされ、当時は各種雑誌の広告欄への掲載や2chのトップページに掲載もされていましたし、こうしたインターネット環境のみならず、店舗を構えている業者も同様で広告の規制が非常に緩かった事を覚えています。

ただ全てが無くなったわけではないようで、今でも新聞のサービス紹介欄に「カードで換金」の項目で見る事があります。(カードでお金とは書いちゃいけないみたいです。)

よくこのサービスに関しては違法性を問われる事がありますが、利用者の同意を得た上で取引されている事とお金の貸し借りでも無くサービスやキャンペーンとしての現金還元で有ったり、古物商を取得し商品に対する買取業務についてはいずれも法律違反に当たるモノではありません。

しかし、近年ではこうした仕組みを悪用し、ついにはAmazonギフト券EメールタイプやPayPalという決済会社を用いた商品券販売まで、多岐に及ぶようになりました。

このように第三者的な立場であるサービスや取引を駆使して実質的なショッピング枠現金化そのものを包み隠していると言う事ですね。

サービスそのものは違法とされていませんが、「悪徳=利益優先」という考え方で営業している店舗が有る事を頭に入れつつ、最終的な目的は同じとは言え、お店選びには慎重になるべきでしょう。

2014/08/18