焼肉さん太郎をクレジットカードで買ってみた。

20100103-08

超少額の買い物への挑戦

焼肉さん太郎と言えば少年少女の心をくすぐる挑戦的で威圧的な「焼肉さん」と赤文字で書かれた駄菓子で、お金を手にすることのできなかった時代の青春の味です。

きっと、より単価の高いお菓子にするか、10円シリーズを多く買うか迷ったのは私だけではないはずです。

蒲焼さん太郎派やわさびのり派など主要派閥争いも有りましたが「肉が食べたいけど食べられない」、そんな時にいつも私たちの味方であってくれました!いつの日か労働と引き換えにお金を手にするようになり、自然と手にすることの無かった焼肉さん太郎はある意味手の届かない存在になってしまいました・・。

1枚で10円(税別)で売られている事の多い商品ですが、クレジットカードでももちろん購入が出来ますが果たしてリボ払いや分割払い、はたまたボーナス払いに切り替えることは出来るのか?という何ともくだらない事を思い付いてしまいましたので、ショッピング枠現金化から離れ、少額いや超少額の支払い方法選択について調べてみました。

  1. まず購入しましょう
  2. お菓子のアイコンとも言える、自宅近くの駄菓子屋さんに行きましたが痛恨のミス!少年少女の夢を売るお店ですので、クレジットカード決済を導入していません。

    気を取り直してコンビニエンスストアとスーパーで商品を手にし、それぞれのレジに行きました。

    もちろん支払いはクレジットカードを差出し、「お支払方法は?」と聞かれたので(マニュアルなんでしょうね)、「分割」でと申しましたら、レジにエラー表示がされ結局一括払いになってしまいました。

    とりあえず店舗での支払い方法変更の受付は出来ない事が確認出来ましたので、直接クレジットカード発行元の会社に問い合わせをする事にしました。

  3. ご回答
  4. やはりどこの会社も最低金額が設定されているようで、幾らでも支払い方法の変更が自由ということは無いとご回答をいただきました。

    その商品の購入がダメと言う事ではなく、やはりそれなりの量を購入して金額を引き上げなければ焼肉さん太郎をクレジットカードで購入することは出来ないようです。

    焼肉さん太郎に関わらず、他の商品でも同様な事が言えますので注意しましょう。(?)

一括払いであれば何でも大丈夫ですが、クレジットカード決済時は店舗側て3%~5%ほどの決済手数料が発生する為、かなりの確率で断られるか、煙たい顔をされることになります。

今回は、ネットで検索して情報がなかったために、当案内所が自主的に焼肉さん太郎を購入しましたが、悪戯目的でのクレジットカードの利用は、発行元の会社からチェックしかねない為に利用しないでください。

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クレジットカード決済できる意外な物

金額が少額過ぎると前述のように断られますし、車の購入など高額な金額でも決済手数料をカードホルダーに負担させるために、「+○○%」もしくはクレジットカードでの利用を断るという事もあります。

それ以外にも換金性の高い品物についてはクレジットカード会社側で制限を掛けている事もあり、ステータス性の高いクレジットカードや経済状況が豊かで発行元の会社が理解していれば、高いブランド品などの購入は可能ですが通常のランクや経済状況ですと確認の連絡が来ることになります。

普段の利用額が少ない人や、収入が低い人が突然高価な品物を購入する事は、与信枠を提供する側からすると「この人は本当に支払いが出来るのか」というが一番心配な事ですから当然、勘繰るわけです。

このように、クレジットカードを所持していても様々な局面によって制限がありますので「なんでも買える」と言う事は無いのですが、世間一般的に認識されているクレジットカードで購入できるモノ以外にも、実はこんなモノも購入が出来るという意外性のある品物もあります。

タブーとも言える換金性の高い商品ですが、実は簡単に購入が出来る「換金性が抜群に高いモノ」があるんです!

それは・・・「切手」と「はがき」です。

切手やはがきは、昔から換金性の高い品物として存在しており、郵便局では交換は可能ですが直接返金や換金をする事は出来ませんが、金券チケットショップでは、総額によるものの70%以上という比較的高い換金率で買取が行われています。

また、レターパックも同様に売買されています。

ちなみに、購入は公式サイトの下記ページから購入する事が出来ますが、郵便局側も換金性が高い事について理解しているようで、1回の支払い上限を3万円未満と定めていますので、複数回に分けて購入する事で高額な金額を求めている場合でも対応が事実上可能となっています。

https://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/

限定モノであれば、より換金率が高い取引が出来ますが、この方法の弱点としては商品の受け取りまで時間が掛かる事と、受け取ってから換金化するまでに時間を要するということ、さらに換金率は額面の予算次第ということです。

やり方次第で自分たちでショッピング枠換金化が出来ますので、ショッピング枠現金化業者ではその点を加味し、還元率や換金率を高くし利用者を集めているワケですね。

焼肉さん太郎も大量に購入して売捌けば立派な現金化ですし、やり方によっては一般的でない方法でショッピング枠現金化が可能になる手段が、まだまだ意外とありそうです。

2014/11/13