誇大広告って本当?

kodai

謎の自作自演の実績表示

ショッピング枠現金化・・・クレジットカード一枚で、どうにかピンチを乗り越えることが出来てしまう魅力的なサービスですね。

お金が無くて困っている人にとっては、どれだけ惹かれる言葉であることか、それ故にどのお店のホームページを見ても甘い言葉が綴られ、輝いて見えます。

結局、どのお店を利用しても同じでは無いかとも考えられますが、全て同じ業者ということでは無いでしょうから、利用する前には下調べを。

ただ、調べれば調べるほど口コミや評判、ランキングといろいろと出てきますね・・・。

中には、下記の様に誇大と感じ取れる文言を使用した店舗ページや、広告を見る事があります。

  • 「20○○年、上半期・下半期申込み数ナンバーワン」

    じゃあその前や現在については書いてないから今は違うのか、昔の方が今と比べて良かったという事か・・・ややこしいですね。

  • 「20○○年、顧客満足度ナンバーワン」

    何を持ってして満足度なのか、これは良くテレビでやっている通販番組やCMなどでも使われる表現方法でご存知の方も多いと思いますが、統計基準がその店舗の中での調査結果で有る事が多く、第三者機関の調査結果に基づいた表記ではありません。

  • 「20○○年、人気お申込み件数ナンバーワン」

    これも上記と同じように、どこと比較されているのか分かりません・・・。

などなど、どこで調査されている結果であるか不明確ですし、なにしろ、そんな調査しているところは私自身聞いたことありませんが、みなさんは知っていますでしょうか。

上記の言葉以上に、このような言葉が乱立されているのも見かけます。

「業界内最高水準換金率(または還元率)」なんともキャッチーな感じで、よだれが出そうなほどの宣伝言葉ですが、私の現金化経験上その通りでない事の方が多いです。

売り文句でしか無いと私は感じていますので、利用を検討しているお店に、このような記述がある場合、これが果たして真実なのかは、ご自身の耳で聞くほかは無いと思います。

その言葉を信じて利用しようとするわけですから、行き過ぎた誇大な表現は不当表示とされます。

要は詐欺行為ですね。

甘い言葉ばかりが並べられている程、裏があると思ってください。

このような悪質なお店では、後から手数料名目で金額を下げられる、という口コミや体験談がインターネットの随所で見ることが出来ます。

「当店は絶対に振り込みます」「当店は悪質では無いです」「当店は優良です」「当店が一番いいです」なんて、HPに書いてあっても疑わしいし、根拠は無いし、利用する気にはなれませんし、じゃあほかのお店は何が悪いのか店名を晒して書いてくれたら一番分かりやすいんですが・・・。

どのHPを見ても、同じサービスが提供されているので記述もあまり変わらず、その見切りは大変難しいですから、当案内所のような各種サイトの情報と照らし合わせ、総合的に判断したうえで、選択肢にいれましょう。

その後に、電話とメールで質問の反応を伺い、納得出来る内容の回答を得られれば、間違いなく悪徳な業者の利用をせずに済む確率が減ります。

keisairyou

掲載料を募っているところもある

「広告掲載についてのご案内」と称し、掲載料を募った形で掲載を募集しているランキングサイトが存在しており、ちゃっかり「お気軽にお問い合わせください」なんて記載している比較サイトもあります。

一番目立つところ、つまり、サイトを開いた時に初めて目に入るスペースが一番広告料金が高く設定しており、隅っこや小さいスペースは目立つところよりも価格設定が落ち着いているのが一般的なようです。

こうした背景から考察すると、ランキングなどは表向きだけであり掲載料を一番多く払っている店舗がその比較サイトに対して優良として順位決定されている可能性が否定できないと言う事ですから、掲載に関する問い合わせフォームを儲けているランキングサイトには気を付ける必要があり、基本的に参考にするべき情報ではありません。

「雑誌やメディアでランキング1位を獲得」なんて書いてあるところもありますが、具体的な掲載先が表記されていなければ、何か公表できない理由、つまり嘘である可能性が非常に高いと言えるでしょう。

また、店舗が新聞に掲載されている事を優良の証として謳っているショッピング枠現金化業者もありますが、新聞の広告欄もお金を払えば誰でも問題ありませんので鵜呑みにしないようにしてください。

お金を払えば掲載されるという観点から考えると、検索結果ページの最上部や最下部に、結果とは異なったPRサイトが有る事はご存知でしょうか?これはリスティングと呼ばれる検索エンジンサービス提供者が売り出している広告枠とされ、スポンサーになる事が出来るという仕組みです。

これもまた、検索する人々に対して選ばれている表示では無く、意図的な形で表示をされている事になりますので、掲載文言数が限られているからか、短くて魅力的な言葉使い、比較検討者にとっては甘い言葉が並べられているのです。

2014/08/8