利用している方!そのお店は大丈夫?

sonomisedaijoubukai

比較した上で利用されていますか?

ショッピング枠現金化を斡旋している業者の数はたくさんあります。

複数あると言う事は、比較せずに利用する事は少なからず損していると考えるべきで、ただでさえ手数料が逃れられないサービス内容ですから慎重になる必要があります。

私もショッピング枠を現金化して凌いでいた経験があるわけで、こうして注意喚起をさせていただいているのですが、4月の消費税増税以降、下記のような現役利用者からの投稿がありました。

「今までと同じ金額をお願いしたが、消費税の価格転嫁により金額が変わった」「手数料の話を聞いてみたら、増税の影響があると言われた」

2014年4月1日より、消費税は5%から8%に変わりましたので、換金率92%以上確定と謳うショッピング枠現金化業者は・・・分かりますね。

ショッピング枠現金化業者も商売で行っているはずですから、利益を求めているわけですが、その中で還元率を変えずに営業されている業者は、たとえグレーなお金の作り方ではありますが、非常に良心的と感じます。

消費税増税後のキャンペーンなどと、甘く誘う広告のショッピング枠現金化業者には注意しましょう。

業者目線で考えてみると、増税ということは、それだけ支払いが増えるにも関わらず、キャンペーンでさらなる支出が増えるわけですから、矛盾しか感じません・・・ということは増税を口実として、キャンペーンと書けば誰もが食い付くという考えでしょう。

2015年には、消費税10%になることが現実味を帯びていることはご存じかと思いますが、収入を上げることは簡単な事ではありませんから、ますます苦しい生活を強いられる世の中になります。

ちなみに、当案内所をご覧になっている方の中で当該サービスを経験している方は、過去、今までに利用してきた金額の取引を熟知していますでしょうか?良心的なショッピング枠現金化業者であれば、取引明細の送付はもちろん私の経験上ですが、その都度メール等で明記してくれます。

しかし、悪徳な業者であれば金額の提示はもちろん、やり取り自体の履歴を残すことを非常に嫌がりますが、これは何かトラブルがあった際に、知らないふり・関係が無いということを貫くためでしょう。

今利用している業者で、再度リピートして利用しようと検討されているからには、ぜひ他社へ一度問い合わせをしてみることをオススメします。

お店の数はたくさんありますから、出来る限りで良いと思いますが、今利用している店舗名や取引金額まで伝えることは無いですが、常に他社との比較を忘れないようにしましょう。

当案内所をご覧になっていただいて、一人でも悪徳な業者を利用しないように注意喚起とお店選びの参考になれれば幸いです。

mimiwomotsu

見極める目では無く耳を持つ

ネット上もしくはオンラインで完結される業者はもちろん、実店舗を構える業者のどちらもホームページを構えています。

どこも利用者を募る為の営業ツールですから、当然ネガティブな表現は使わないのでしょうが、あまりにも謳い文句を羅列し過ぎて支離滅裂な表現になっている業者すらあります。

視覚の感じ方は人それぞれですが、業者のサイト名はそれぞれ異なるものの、記載している内容については正直変わりないと思いませんか?ごれも我々利用者を煽る言葉使いや色使いですから、ついコンタクトを取りたくなる気持ちになる事は当然のこと。

こんな状況の中で利用を決め込んでしまっては、本質を理解していない事であり危険でしょう。

先ずは目で見た情報を当てにせず、シンプルに各業者に問い合わせをしていみましょう!メールで受け付けをしている業者も多いですが、ほとんどの場合「お電話ください」と一蹴されるので、こちらから尋ねた方が時間的効率がよく進められます。

これを各業者ごとにコンタクトを取って得た情報を精査すれば、おのずと答えが出るはずで、比較サイトや口コミはあくまで他人ですから、見極めは「耳」から感じる・考えるです。

最初が肝心

「終わりよければすべてよし」、とはならないのがショッピング枠現金化サービスの利用です。

再度申し込みをするような事は絶対に避けなければなりませんが、比較した上で利用先を決めたわけですから、当然最初に申し込んだ業者を利用する事になるのではないかと思います。

ですから、特に初めて利用する消費者にとっては唾涎ものの言葉を並べるのですが、特に悪徳業者はこの際の表現といざ説明を受けたときのあまりの違いに辟易するはず。

特にショッピング枠現金化という金策方法は、貸金業とは異なる事より付随する免許が無いことと、古物商免許を取得さえすれば裏向きは与信枠の換金でなくても取引が可能であり、「説明を受けた額と相違が有る」「いつになっても・・・連絡が無い、入金も無い」などの悪徳業者が蔓延る要因になっているようです。

その為、各情報掲載サイトはその手続き内容との比較する為に利用するものであって、絶対的なスタンスでは無い事を理解してください。

2014/04/23