最良バンクキャッシュバックの評判は?

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最良・・・なのか?

ショッピング枠現金化の方法として、主流の手段として有名なキャッシュバック型のサービス。

他にも、「買い取り」「キャンセル」などの手段がありますが、キャッシュバック(還元式)の仕組みが一番手軽で簡単に現金を用意することが可能です。

なぜ、この方法が一番良いとされているのか、比較をしてみました。

  • 商品を送り返す必要がない

    買取式(換金)ですと、ショッピング枠を利用して購入することになる商品は、ブランド品や情報商材が一般的とされています。

    購入した商品が自宅に届くのですが、これは古物商として営業がされている場合、購入された商品が確実に利用者の手元から発送しているのかを確認する必要があるためで、この方式を取る業者は、商品を販売する専用法人と、商品を買取する専用法人の2つを用意していると考えられます。(同じところで買ってすぐに同じところに買取をするのは不自然ですからね)

    それに、買い取ってもらうワケですから送り返す時に送料を払わなければなりません。

  • 古物商許可があっても安易に信用できない

    基本的に買い取られる商品はそれ相応の換金性の高いものになるわけですが、利用者が分割払いやリボ払いで商品を購入後、その請求を支払う事ができずに、転売する不正(現金化)を助長するようなことは、古物商営業許可については認められていない事はあまり知られていません。

    また、古物商許可番号の無い業者がこのような事業を行う事は違法とされていますので、古物商許可番号の記載無く営業している買取式の店舗は利用しないことです。

  • いつ振込があるのかわからない

    決済終了後に全額の入金があるキャッシュバックと比べて、商品の返送が業者側で確認が取れてからの入金になるので、すでに届いているはずなのに先方が確認が出来ないと言えばそれまでとなってしまいます。

    最低の日数を計算しても、業者の住所と利用者の住所の兼ね合いで変わりますが、店舗から利用者に約2~3日間、利用者が店舗に発送しこれもまた約2~3日間ですから、申込みをしてから実際に振込が行われるまでに1週間程掛かるのは誰が考えても理解できるでしょう。

クレジットカードを利用しない現金化の手段として携帯電話の買い取り、野々村県議の政務調査費を切手で現金化、会社の領収書の現金化などがある世の中、物を現金に換える仕組みは同じですが「換金」そのものが問題視されています。

最近では、小渕優子氏の政治資金のロンダリング問題などもあり、換金=ロンダリングに結び付きやすい仕組みですから、何らかの法整備が進めば、適切な利用方法や悪徳業者の締め出しに繋がるのではないでしょうか。

datebasenai

データベースなど存在しないから・・・

業者を利用してもしなくても、Amazonギフト券・金券・家電やブランド品を媒介として、もしクレジットカード発行元の会社に「ショッピング枠現金化をした」と見なされればクレジットカードの請求が一括扱いになり、強制解約されると言われています。

現金化データベースで損しないように、業者に問い合わせして聞いたことをまとめ、参考の1つに捉えていただければ幸いです。

「カードで購入したものを換金する行為は、規約違反になるのでは?」という疑問が生まれますが合法となっておりますが、値段相場の変動が少ない、所謂換金性の高い商品、新幹線の回数券や金券・ギフト券は既に購入することは無理に等しいです。

さらに、ブランド品や新品の家電製品等も換金性の高いものとしてチェックされています。

普段、買い物しないような人が高額の利用をすると、確認の電話がカードホルダーとお店にかかってくることが有るようです。

しかし、今では見かけることは無くなりましたが雑誌に広告が載っていたこともありましたね・・・スポーツ新聞の広告欄で「カードでお金」のメニューは今でもあります。

ネット上ではショッピング枠現金化について論議や批判・賛同など、まざまな意見が入り乱れているわけですが、なぜこういった広告が掲載できるのか疑問に思ったことはありませんでしょうか?

その仕組みが通常の商品購入と同じで、キャッシュバックのサービスも法律で認められていますし、支払いを終えていないのに転売する行為はカード会員規約では認められていないですが、これを取り締まる法律が存在しませんから法律に違反していないので営業ができると推測されます。

これを法律で取り締まるようであれば、下記の世の中のサービスが無くなってしまう事になります。

  • 質屋さん

    買取される際に、必ず本人確認を取ることが古物営業法上必須となっていますが、その買取申込みをした人に対して、どこで手に入れたのかと言う事までは確認しなくても問題無いとされていますので、取引商品がショッピング枠現金化目的であっても、古物商側では関係が無いと言う事です。

  • 家電量販店のポイント還元

    これは現金の還元ではないのですが、現金にとって代わるものですので根本的には変わりはありませんので、当たり前のようにあるこのサービスが無くなれば、業者間の差別化も出来なくなりますね。

  • パチンコ屋の換金所

    これは・・・有名ですが、明らかにパチンコの金景品しか取引が無いから取り締まるべきとの声がある中で、全く表だって営業していますから一部では業界と公安の癒着を疑問視する声もありますね。

  • MNP(携帯番号乗換に伴うキャッシュバックサービス)

    携帯電話を持っていることが当たり前の時代となってしまったため、新たに新規契約数を延ばす為には他社の利用者を囲うという考えは必然ですから、このようなサービスが広く浸透しましたが、また新規購入しなければ行けませんから、良いんだか悪いんだか。。。

上記の様な事の全てが法律違反となってしまう世の中になってしまいますし、クレジットカードの買い物もビクビクしながら使う事になってしまうそうです。

2014/07/11