買取型の店舗が少ないのはなぜ?

kaitori

近年増加傾向が続いています

只今こちらの記事をご覧になっていらっしゃる方の多くは、ショッピング枠現金化をされた経験が無い方だと思いますが、利用を考えているところが、どのような手段で進められるのか把握はされていますでしょうか?

代表的な手段について詳しく述べられたページは下記になります。

還元式

キャッシュバックと呼ばれる仕組みで、振り込まれるスピードや手続きの面でも最速で、手続きも簡潔です。

買取式

換金の仕組みで、希望者に指定する商品を購入させて買い取る仕組みです。

上記が主流とされていますが、その両方を取り入れた業者は当案内所では確認をしていませんので、どのお店にしても、どちらかの方法を利用することになります。

どこのホームページを見ても、手続きの流れについては分かりにくいといいますか、「当社はキャッシュバックです」「当社は換金です」と記載しているところは、小さく表示してある会社概要の箇所を確認しなければいけません。

店舗の総数の中から、どの手段を用いたお店の数が多いのか割合を当案内所で調べたところ、還元式の方が多いのではないかという結論に至りました。

やはり、利用者の目線を考えて、迅速に対応が出来る方法として、利用者から選ばれやすい点が評価されるために、お店側としても、こちらの手段を用いるところが多いと推測されますが、悪質なところですと、利用者の立場を逆手にとって、当日中だと還元率が下がるなど、悪徳な営業をするショッピング枠現金化業者も存在しています。

同じやり取りなのに、日数が違うだけで還元率が変わるって意味不明ですよね?このようなお店は、電話を掛けて話をしてみれば悪質か優良かの判別がすぐに出来るのではないでしょうか。

もう一方の買取式についてですが、たぶん、こちらのほうがショッピング枠現金化の想像がしやすいのではないでしょうか?商品を購入させて買い取る仕組みで、指定する商品は、家電製品やブランド品、商品券や金券を購入する形になり、配送先を業者の住所に指定する形になります。

この方法はわざわざショッピング枠現金化業者に申込みをしなくても、一般的なリサイクルショップや質屋さんに脚を運ぶことと同じですので、一見何のメリットも感じませんし、手数料を差し引かれるのであれば、最寄でこのような事が完結できたら一番です。

ただ、希望する金額を用意するために、どの商品を購入すれば良いのか調べる事から始まり、購入して届くまでの時間や、商品が置いてある店舗に出向くなど、住まいの周辺で済ませる事が出来ず手間が掛かる事を考えると、買取式を選択する方が良いのではないでしょうか。

何といっても、カードで購入した商品の換金は、物の価値は基本的に時価になります。

当初提示を受けたの換金率から下がる懸念と、買取金額に不満があっても購入代金が高額であればあるほど、決済のキャンセルを断られるケースが多い為、泣く泣く低換金率で買取依頼をすることになるなど、クレーム問題になりやすく、足が付きやすいことから、買取式の方が少ないと考えられます。

sukunai

そもそも絶対数が少ない

ショッピング枠現金化のサービスは、年齢や性別、経済状況に左右されること無く利用する事自体は可能ですが、日本全国で流行するようなサービス内容ではありません。

申込みを比較検討する方の多くはしようとしても、クレジットカードを所持していなかったり、所持していたとしても与信枠残高が無ければ利用は不可能になりますし、利用する為にクレジットカードを取得しようとしても審査が通過しない状況まで陥ってしまうとなると、利用すること自体が意外とハードルが高いのかもしれません。

利用者数が少ないと幾らサービスを提供する側の数が多くても、需要の取り合いとなり流行っていない店舗も当然出てくる事になりますし、実際に全盛期と比べるとかなりの店舗数が閉店されているようです。

長年に渡って営業を続けている店舗の数はそう多くなく、「あっ新しい店舗」と見つけてもいつの間にか閉店するサイトも少なくはありません。

さらに近年のAmazonギフト券現金化業者や従来からの家電やチケット類の現金化業者を含めると、話がややこしい数になってしまいますし、このような側面を考えるとどちらの方が数が多いとか比較する事がナンセンスかもしれません。

また、政府が緊急経済対策の注目事項内容として、各自治体で商品券の発行促進や人材に関する助成金を盛り込んだ内容があるようです。

商品券の枠組みが広がる事でショッピング枠現金化から、商品券現金化、Amazonギフト券現金化のように、クレジットカードとは少し外れた形で換金できる仕組みが増えるかもしれませんね。

手段や営業形態は違えど、申込み時に必要なモノに関しては変わりませんので無店舗型と実店舗型の特徴を理解し、各々の場面に最適な方法を見つけ出す事で有効活用へ繋がる事が出来るのではないでしょうか。

2014/05/2