au wallet 現金化してくれるところはありますか?

au wallet 現金化してくれるところはありますか?

クレジットカードでも無く、従来の電子マネーとは異なる・・・それがau wallet。

「発行無料・会費無料・審査不要」を売りとして、最近、所ジョージさんときゃりーぱみゅぱみゅさんが、「シュッとしてチャリン!」を合言葉にテレビCMでau walletの宣伝をしていますね。

クレジットカードと同じ扱いで利用できる・・・ということは

この「au wallet」は、国際ブランドであるMasterが付いていますので、Masterの加盟店であればネット上であろうが実店舗だろうが、どのお店でもこのカードを利用して、ショッピングが可能になるということです。

walletとは「札入れ」、または「財布」を意味していますので、そのままではありますが「au wallet」とはauが作った財布という事なんですね。

しかし、通常のクレジットカードとの違いについて詳しく知っている方はあまりいないのではないでしょうか?

初見では「au wallet」を作ることも、クレジットカードを作るのと一緒だと思いますよね。

公式ホームページでも「クレジットカードではございません」との記載があり、持つことによってのメリットや契約内容は分かりにくいものがありますので、その違いを知っていただくために、私自身も知っておきたいと思い少し調べてみました。

  1. auのポイントサービス、WALLET ポイントをカードにチャージして、Masterの加盟店で利用ができるという電子マネーの機能を持っています。
  2. auかんたん決済を利用してチャージすることが可能です。毎月の携帯電話使用料金の請求といっしょに、決済した金額の請求が発生します。
  3. さらにauかんたん決済で、自動的にチャージする仕組みもあるようです。

総括すると、クレジットカードを持っていない人や作れない人でも、auと契約していれば「au wallet」にチャージすることで、クレジットカードと同じようにMasterの加盟店で利用可能となるようですが、チャージできる金額には制約が強く存在しています。

チャージ

これはあくまで一例です。

auでの料金支払い実績や上位の様に加入実績から上限金額は変動する内容になっており、年々増枠に対して慣用的な対応を見せています。

恐らく、不正利用防止の一環でスライド式による上限金額を設定していると考えられますので、取得してからすぐ高価な品物は購入出来ませんし、これからもこの制限が撤廃する事はまずないのではないでしょうか。

それに、他社のプリペイド式カードの上限金額はより低いとされており、プリペイド式カードの中では群を抜いて上限金額が高くなっている為に、プリペイド式のデメリットである「無保証」の観点から、不正利用の被害に遭った際は大ダメージを被る事になります。

ところで、au walletをお持ちの方はこんなことを考えたことはないでしょうか。

  • もし、チャージし過ぎて、現金が足りなくなった・・・
  • WALLET ポイント(昔のauポイント)を現金化したい・・・
  • このカードを現金化したい・・・
  • クレジットカードは持っていないけど、現金を調達したい・・・

そんな貴方に朗報です。

当ショッピング枠現金化優良店案内所で紹介している業者に問い合わせを行ったところ、こちらも対応しているとの事でしたので、Masterの国際ブランドを取り扱う事の出来る業者については、問題なく、「au wallet」は利用が可能と断言しても良いでしょう。

現金化のらいふ

基本的にショッピング枠現金化業者でau walletの現金化は出来るという事であり、求めるメリットや起こり得るデメリットもショッピング枠現金化と同じ内容を考えておくべきと言えます。

ただし、このカードは「審査は要らないけど、後も知らないよ」という具合に、落としたり紛失盗難等にあっても保証が無いということがデメリットで、不正利用時の対応も無く所有者の責任下にあることを考えると、審査不要で取得できる理由が分かると思います。

fuan

au walletの現金化で何か被るリスクはありますか?

世間一般的なサービスでは無い事から、何かと個人情報の悪用や流出の可能性については非常に気になるポイントかと思います。

極端な考え方かもしれませんが、一個人による社内情報の売買や国レベルで企業へのサイバー攻撃など、世界中でもインターネットを媒介として個人情報の流出の可能性は、今や誰もがその機会に晒されていると考えても可笑しくはありません。

クレジットカードでの取引は、銀行振り込みや代引き払いでの方法等は違い情報を登録して決済する仕組みです。

システムを通して処理をされることになりますから、現金を使う事無く便利な側面もありますが不正利用という言葉を聞いたことはありませんか?

不正利用は利用者自身の利用目的が疑われることももちろんありますが、他人にクレジットカードをスキミングされたり、盗まれることによって見知らぬ人物によってクレジット決済を行われてしまうことも言います。

身に覚えの無いクレジット決済が挙がるリスクは必ずしも0%ということは無く、普段利用しているお店やたまたま利用したお店などにも可能性は存在するために、クレジットカードを持っていれば、そのような被害は起こりうる事と考えておきましょう。

もちろんショッピング枠現金化業者を利用した時にも、そのリスクがある可能性は否定は出来ません。

このような安全面を考慮したときに店舗のあるお店に行くべきか、インターネット上だけで済ませるか、店舗選びについて検討する方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 「店舗で対面するから安心」

    相手の顔が見えるから大丈夫?

  • 「無店舗型でも安心」

    ネットショッピングと同じ?

  • 「女性対応で安心」

    男性は安心出来ない?

これ全部、納得できる根拠が何もありません・・・。

実店舗型では、地元密着型なのでしょうか・・・あまり目立った店舗の露出は見られませんし、口コミも見つけることが出来ませんが、無店舗型は逆に広告が無数に存在しお店選択の幅が大変広いです。

いずれにしろ、クレジット決済が行われるときには、通知メールを貰う事がネット社会ではルールとされていますので、明細を貰う事、届いた商品についての納品書をしっかりと貰いましょう。

私自身もクレジットカードを所有し不正利用をされた経験も何度かありますが、それがショッピング枠現金化を利用したことが原因かは、正直分かりません。

不正利用されていても、クレジットカード会社は請求の取り消しとクレジットカードの再発行をしてくれますので、例えそのような明細が上がったとしても、慌てずクレジットカード会社に電話をしましょう。

実際の電話対応や振込時間等は、その問い合わせ先の業者によって異なるために、ショッピング枠現金化業者のHPを見ただけでは、具体的に何が他社と比較できるのか見にくいのが現状で、何も知らない人は騙されやすいと言っても過言ではありません。

ショッピング枠現金化を利用したことのある人・したことの無い人も、ショッピング枠現金化業者の内情をさらけ出して話すところはありませんから、「必ず電話をして、業者の対応を比較すること」が大切と言えます。

余談になりますが、クレジットカードの種類として凸凹のあるクレジットカードと凸凹の無い「エンボスレスカード」と呼ばれているものがありますが、後者の形式は、スキミングに強いクレジットカードと言われていますが、海外では普及が無い為に利用が出来ない事が多いようです。

sagi

番外編:「換金したのに利用した覚えがない」というのは詐欺なので注意を

au wallet・ショッピング枠現金化に限らず全てのクレジットカード決済時に言えることですが、自分で利用したのにも関わらず支払いの抗弁を申し立てる人は居ないと思いたいのですが、悪質なカードホルダーも居るようです。

その場合、サービス提供した側から利用された証拠などから本当に支払う必要は有るのか無いのかを判断して行くので、何でもかんでも言えば消費者優先の視点で動いてくれると思ったら大間違いです。

各機関は、両者中立の立場で物事を判断しますので企業も悪質なクレーマーから守っています。

ショッピング枠現金化をしたのにした覚えが無いと言っても、第三者からの観点から最終的な判断が決められますのでクレジットカードの利用が多い人は、自分の利用履歴について把握するようにしましょう。


また、家族に内緒で資金調達を目的とした方で多いのが利用後の請求時に身内にバレる事が有るようで、au wallet現金化をする事を内緒で手続きできるという点は、メリットであるようにも感じますが、黙って利用された身内の方の心情を察するといくら家族であっても心証は決して良いものではありません。

サービスを提供する側では、当事者の内情を知る由は無いのですから、au wallet現金化に関わらず、全ての債権に言える事なのですが、現金払いにしてもクレジットカード払いにしても利用する前に、本当に考えている画は計画性があるのか、本当に利用する必要はあるのかをしっかり検討しなければなりません。

okanenokanri

生活保護受給者が現金支給が無くなりプリペイドカードになる時代へ

余談になりますが、今後も資金決済手段の多様化がされるでしょう。

キャッシュレス決済である「デビットカード」「電子マネー」などは、元々クレジットカード発行時の審査に通らなかった人たちが主な対象として利用されてきた決済の仕組みです。

しかし、プリペイドと一言で片づける事が出来ないくらい、その将来への可能性を秘めた仕組みでもあります。

クレジットカードを発行する業者としても、与信枠を与えるのでは無く、カードホルダーが利用額をクレジットする為に、請求の取りっぱぐれる心配が無い事から、既存のクレジットカードに取って代わる新しいビジネスモデルの構築が今、注目を集めています。

世界的な視点から見ると、PayPalやSquareという従来には存在しなかったベンチャー企業の台頭により、キャッシュレスビジネスの特徴と言えるインターネット関連コンテンツとの結び付きにより、無限の可能性が広がっています。

国内では、生活保護受給者に対して今までの「現金給付」から「プリペイドカード」に移行する案が政府で模索されています。

その足掛けとして、2015年春より三井住友カードが大阪市と提携し、在住する受給者をモデル事業と位置付けにプリペイドカード支給をする事が決定的になりました。

これは日本全国で初めての行いとなりましたが、結局のところ現金給付という従来の形に戻されましたが、近い将来こうした決済手段が現金と同等の価値観で周知が進めば本格的な施行も十分にあり得る話です。

今まで政策案の一つとして論議されていた事で、生活保護受給者保護団体は強く反対する中で進められたプロジェクトとですから、近い将来全国で普及する日は目の前と考えられますね。

生活保護費の使途について、不正受給が横行している既成事実が有りますので個人的な意見では賛成するものの、貧困ビジネスとしてそのプリペイドカードが媒介することになるのではという懸念もあります。

いつもの買い物に関わらず、世界や国とマッチングしていく事で今後も新しいプリペイドの仕組みが誕生することでしょう。

2017/06/6