ショッピング枠現金化を行う上での注意点

riyouchuui

幾ら手軽だからと言って・・・

星の数ほどに数多く存在するショッピング枠現金化業者ですが、対面する事無く取引が出来ますので相手がどのような人物であるのか分かりません。

ネットを媒介した取引は、ネットショッピングやSNS、ゲームなど多岐に渡って普及し、利用する事はもはや常識と言えるくらいまで目覚ましい発達を遂げていますので、ショッピング枠現金化に限らず日常的に行われている事になります。

ただ、どんなサービスにしても相手の事がよく分かりませんのでネットショッピングにしても楽天やyahoo、Amazonといった巨大なプラットフォーム上で運営している店舗での取引をした方が、詳細不明なネットショッピングサイトを利用するよりも安全に感じませんでしょうか?

各プラットフォームの厳正な審査基準に合格して営業が許可されている事と、常に不正の監視を行っていますのでネットで買い物をするのであれば当然だと思います。

このように、ネット上の取引では相手の信用度が重要になってきますので、ショッピング枠現金化業者も同様に比較サイトや口コミサイトで掲載されている店舗以外での申込みは余りオススメでは無い事がご理解いただけると思います。

今回は、利用される際にお金絡みの犯罪に巻き込まれる代表的な犯罪を調べ、利用する前に注意すべき詐欺の手口をご紹介します。

私自身はトラブルに巻き込まれたことはありませんが、お金絡みのトラブル程面倒くさい事は有りませんからね!ショッピング枠現金化業者に限った話ではありませんので消費者金融等の貸金業全般を検討されている方も要check!各所で下記のような事がありましたら、すぐに電話を切ってくださいね。


紹介屋

「うちでは審査が通りませんでした」「より審査の甘いところをご紹介しますよ」など、ほかの業者へ誘導され言葉巧みに紹介料と称し、お金をだまし取る詐欺です。

インターネット上ですと、貸金業者の仲介所として無料案内サイトで利用者を集めているようで、複数の業者をたらいまわしにされたり入力した個人情報の流用の可能性も否定できませんので被害遭わないように注意してください。

保証金

「振り込む前に保証金が必要です」「ご利用停止中の状態を解除する保証金が要ります」など、尋常でない保証金をだまし取る詐欺で当然ですが信用情報はお金では解決できません。

正規の金融機関名を名乗って、甘い言葉を並べて融資を持ちかけられて最終的には保証金を払っただけで、融資を受けられることはありません。

振り込み

業者を利用し振込を受けた後・・・「ご利用枠が増額できます」「再度、お手続き・処理が必要」などと話を持ちかけて、振込を受けたお金を再度、業者に振り込ませるように促す詐欺です。

利用後に業者とコンタクトが取れなかったり、不可解な内容の連絡があった際は要注意です。

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これは現在流行っている仕組みで、連絡先がすべて携帯電話番号なのが特徴です。

勧誘の手口はインターネットの掲示板やチラシ、電柱、さらにはCメールやEメールで勧誘をして来ます。

正規の貸金業者では固定番号・フリーダイヤルが用意されているのが普通ですよね?携帯電話番号を何個も保有して、たくさん営業できるようになっています。

年金担保

年金を担保にすることで融資を受けることが出来ると謳うパターンですが、貸金業法で公的給付を受けている方に融資を促進させる勧誘行為が禁止されています。

年金は担保に出来ませんし、騙されて振込先口座の通帳やキャッシュカードをだまし取られることもあるそう。


上記5つの詐欺の対象者は、一度でも借金をした経験のある人や破産者、多重債務を抱えている人など、社会的立場の弱い人が狙われており、彼らは利用者の親族関係の情報を抑えようとしてきますから、利用者を元として家族にも迷惑を被ることになるのです。

近年の総量規制の影響から利用者が増え、被害もあります。

暴力的・恫喝されるような取り立てが待ち受けていますので絶対に利用しないことです。

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ショッピング枠現金化業者以外にも

ショッピング枠現金化業者はサービスの斡旋を行っているのみである為に、いくら業者が営業していても商品の配送や送金などは他の業者が関連してきますので、即時即日対応が出来る店舗は意外と少ない事が当案内所の調査で分かっています。

配送や送金は各業者、金融機関の営業時間によって左右されますので理解しやすいかと思いますが、それ以外に特に地方にお住まいの方は注意していただきたいのですが、お受け取りされる際に出向くであろうATMの営業時間です。

コンビニのATMでも店舗によっては取扱いの出来ない金融機関も存在しますので、確認を取る余裕を持つ時間も考えて申込みをしましょう。

特に年末年始やゴールデンウィーク中に各金融機関でシステムメンテナンスで一時停止される事がありますので、大型連休中の利用を検討されている方は、ショッピング枠現金化業者に問い合わせをする事をオススメします。


ハイシーズンは対応が遅れる事もある

ちょうど申し込みが殺到するであろう時期というのが決まっているようです。

例えば給料日前でよく言われる五十日前や、先ほども挙げました金融機関の兼ね合いから金曜日が混雑しやすいという利用者の動きがあるようで、さらには年末年始、春先の新生活準備時期、大型連休前には早めに申し込みをする事を推奨する旨の告知を目にする事があります。

先に申し込みをした方が優先されて案内されるでしょうから、差し迫ったタイミングでは業者も金融機関営業時間内での送金手続きに間に合わせる事は物理的無理でしょう。

年末年始のショッピング枠現金化は可能なのか

業種にも左右されますが、近年社会的な話題として勤労の話題をよく目にする中で普通の会社なら年末年始はお休みですよね。

ショッピング枠現金化業者もその例外では無く、休業日とするお店は少なくはなく、休み無く営業をしている業者の方が何かトラブルになったときに連絡が繋がらない事よりも安心できることは間違いありません。

営業しているお店も有りますので、年末年始でも申し込みは可能です。


各貸金業者におきましても店頭対応で直接取引については休みのようですが、無人機は動いているようですので自分の状況に合わせて選択する事はこれまでと変わりありません。

ショッピング枠現金化業者との契約内容について注意してください

安全性を謳うお店こそ信頼できない業者は無いと考えます。

営業年数につきましても同じ考えを持っており、何事も無く続けられている事の証ではありますが、それはあくまで比較検討要素の一つにしか過ぎないと申しますのも何年も営業していた業者が実際に逮捕されている事実があるからです。

今なお営業がしているとしても、実は契約内容に違法性があればいつ何が起きても不思議では無く、利用者自身が自分が何を購入してその商品がどういう形で買い取られていったのか、あるいは商品の受け取りやキャンセルについてはどのように扱われて処理されるのか、きちんと手続きの意味を理解しなければなりません。

お金を手に出来る事から金融と勘違いしている方もいらっしゃると思いますが、換金を希望した方の責任が全く無いワケでは有りませんので、利用者と業者の間ではどのような名目で取引されるのか説明を求め、互いの認識のズレから大きなトラブルにならぬよう注意してください。

2016/12/22