ショッピング枠現金化業者の比較は自分基準で

jibunkijun

ショッピング枠現金化業者の利用は常に不安との戦い

これからのショッピング枠現金化は、利用者それぞれが自分の頭の中で比較サイトを構築する必要があります。

・・・サイトを作れと言う事では無く、申込みをする際の比較ポイントを抑えて、自分自身の頭の中でランキングを作り上げていくということです。

既存の情報サイトから得られる情報は既に在り来たりな内容ばかりとなっており、メリットしか述べる事の出来ないサイト同士ではどんぐりの背比べ程度のコンテンツ品質です。

影響力を失った情報サイトから得る事は辞め、自分自身のクレジットカードで実行するのですから、自分の行動力をもって甲乙を付けるコトが確実な優良店で申込みをする為には当たり前になってきています。

ここで、お店を比較する為の要点を私の利用経験や調査資料からピックアップしますが、とりあえず業者よりも比較サイトを先に見る機会が多いですから、そちらから挙げていきます。

見るべきでない比較サイトでは・・・

  • メリットしか書いていない
  • 運営者独自のコンテンツが無く、店舗紹介しか掲載が無い
  • 堂々と掲載を募っている
  • 総じて内容が無い・薄っぺらい
  • 文字数が少ない

申し込みをしてはいけない業者は・・・

  • 全国対応が基本なので、特定地域から流入を目的とするSEO対策をする業者
  • 古物商許可番号の掲載が無いのに買取式を営む違法業者
  • 口コミが良すぎる・たまに悪評が混じっている(ステマで打消し狙い)
  • yahoo知恵袋など誰でも書き込みが出来るスペースで確認できる店
  • 申し込みの際、プラン分けされている
  • 法人でない事を理由に換金率を下げる店員の対応が確認できた店

上記をクリアした上で、手順を進めてもらうのですが、多くのお店の場合で本人確認を取っている時に詳細の金額を見積もって貰う事になりますが、最初に調子よく言っていた換金率と比較してみてください。

これ、結構異なることが多々あります・・・。

問いただすと手数料が掛かるって。

はい、次のお店行きましょう。

数は少ないですが、しっかりと詳細の金額を提示するお店がいくつかあります。

幾つものフィルターを自分の中で決めておけば、自ずと何とか利用するに相応しい店舗が見えてくるのですが、果たしてどれだけの人が気を使って行っているのでしょうか?意外と騙されて利用している人は多いかもしれませんね。

wasuretara

消費者は比較する事を忘れたら騙されると思うべし

ショッピング枠現金化は公式な免許制度がある産業では無い為に、そのプライバシーポリシーに関わる事項は完全に業者次第です。

世の中にあるあらゆる業種においても、同様のコトは言えますが、少なからずお金が関わるサービスだけに、しっかりと統率のある組織の元で営業する正規の貸金業を利用する事が望ましいと言われる理由ですが、このサービス以外の金策方法で組織や業界団体が無いサービスとして闇金融が挙げられます。

そう、だからことグレーなイメージが付きまとうのですが、これを絶対に大丈夫とは幾ら業者が説明したところで直接サービスを提供する者ですから、利用させる為の口実として当たり前の説明内容ですから、これを信用するまでには至らないはずです。

その為に我々は比較サイトを閲覧する必要があります。

しかし、誤った情報を発信している場合が多く、中にはショッピング枠現金化マニュアルと称し、特定業者のグループサイトだけが掲載されているステマサイトも存在しており、SEO対策と呼ばれる被リンクを過剰に付けて上位表示をしているサイトもありますが、時期に圏外へと飛んでいくでしょう。

これは明らか報酬目的で有る事と、利用者目線で考えた時に必要無い記事コンテンツしかないからです。

当サイトで各比較サイトを閲覧しているところ、デメリットについては全く掲載しないサイトが約8割も確認が出来ましたが、これはあまり利用しない方が良い事を検討者に知られてしまうことにより、業者から人気が無いのか掲載される数はごく少数になっている特徴がありました。

そう、業者の多くはそのようなメディアサイトを探し、掲載料金を支払っている実態が推測されますので、店舗詳細ページに記載されている宣伝コメントのほとんどが真実とは言えないことこそ、真実ということ。

しかも比較サイトに掲載されている全ての情報が仕組まれたものだとすると、信用して閲覧している比較サイトの中でお店選びをしても、全てが同じ、消費者心理を欺いたリードですから、業者だけでなく信頼できる比較サイトを探す必要があります。

要点はデメリットについて述べられているか。

これだけ注意していても、簡単にふるいに掛ける事が可能でいかにグレーな業界であるのか、身に染みて感じる事が出来るでしょう(笑)

近年はペナルティを受けましたが、サジェスト表示が汚染されていた事も記憶に新しいのではないでしょうか?これを集客のあてにしていたグループは、今現在ではあまり名前を聞くことの無い零細業者になってしまいましたが、それだけ利用者の総数が少ない事がうかがえます。

2016/10/30