ショッピング枠現金化を繰り返さない為に!究極の節約術

osewaninarimashita

筆者もショッピング枠現金化にお世話になっていました

ショッピング枠現金化の利用を比較検討しているものが閲覧を避ける事の出来ない、比較サイトや注意喚起がされているWEBページの数々。

利用する事のメリットが説かれた内容もあれば、例え経済的悩みを持っていても利用しないで(言う割に解決策の記載は無い)という情報まで有りますので、初めて換金をしようとする方の頭の中身は雁字搦めにあるのではないでしょうか?

行き場が無く検討した矛先がショッピング枠現金化・・・でもこれを利用しなかったとしてどうしたら良いのか・・・「無職OK!お金借りれるキャッシング・カードローン・消費者金融」なんて都合の良い事業を行っている会社など皆無であり、そんなものが有ったら誰もが働かない世の中になってしまうでしょう。

私もショッピング枠現金化を利用して生活費を工面していた時期が有り、クレジットカード決済に対応していなかった賃貸物件の入居時における初期費用とその後の数か月間です。

転職による勤務先近くへの引っ越しと言う事で、貯金が無くてもどうしても引っ越さなければいけない状況から、正規の貸金業者では勤務先を示すことが出来ず、在籍確認なんて連絡が有った日にはお金が無い事、金策をしようとしている、けどもう退職しているとして面倒な事態になりそうな事が既に見えていたからです。

当然働き始めてすぐに良い収入にありつけるはずも無く、かといって月末締めの翌月払いが給与支払いの原則ですからショッピング枠現金化が唯一の選択手段で有りました。

しかし、いざ物件を決めなければならないという段階におきまして、お金が無い事で「住みたいな」と思っても手が出せない物件の内容ばかり・・・とうとうあらゆる贅沢という浮ついた心の浄化を行うために、ショッピング枠現金化をしたコトで発生した債務の支払いの為にも徹底的な”縛り”を自分に課しました。

yoyuu

実際に可処分所得に余裕が生まれた実施項目

  1. 風呂無し・共同トイレ・線路沿い物件が熱い

    限られた予算の中で住まいを決めるのですが、お金があれば幾らでも良い所に住めるように、基本的に土地代が賃貸料のベースとなっています。

    田舎と都会で同じ間取りでも費用が倍に膨れ上がる事は当たり前で、少子高齢化と賃貸の空き家率が上がっているのに賃貸料は下がらないという世の中ですから、穴場と言われる様な物件を探すことはかなり難しいのですが、家賃という観点から見ると大都会の街中でも激安な物件は幾らでも存在します。

    「毎日帰る場所だからお金が無くても妥協したい」と考えてしまう事は、お金が無い状況を考えれば言語道断の思考であり、人が住みたくない環境が最高に可処分所得増加をアシストします。

    私が住んでいたところは、まさに表題の通り、電車が通ればまるで震度1~2の揺れを観測するであろう木造アパートと、なぜか部屋の隣に共同トイレが有り、誰かが用を足せば丸聞こえな木造アパート、月3万円の物件でした。

    共同トイレは週一で大家さんが掃除してくれており、トイレットペーパー代を出すことも無く過ごせましたし、何と入居時に新品のエアコンを付けてくれ、自転車で10分以内で有数の歓楽街に足を運べてしまうという同じ属性の物件でもかなり環境の良い、これぞ穴場と言える物件ではないでしょうか。

  2. テレビは邪魔者

    もう既にテレビがあって当たり前、一昔前には三種の神器と言われていたモノが手軽に購入できる時代です。

    それでもテレビが無かった時代には、それが無くても生活を送る事が出来たのですから、テレビは有った方が良いと言われがちですが、そんな周りの声を聞く必要など有りません。

    有ればつい電源を入れてしまい、画面の中で映りゆく映像に目と思考が持っていかれ、何においても換金する事の出来ない時間を奪ってしまいます。

    テレビに当てていた時間を自炊を行う時間に当てたり、掃除洗濯、時間が有り余っている方なら副業でアルバイトを行っても良いかも知れませんね。

  3. スマホなど要らない、ガラケーこそ至高

    ショッピング枠現金化の利用から遠ざかった今も、当時の生活環境の影響からスマホを持っておらず、今はやりのLINEやアプリなど、私にはどうでも良い話で有りコンテンツにお金を掛ける項目ほど無駄遣いは無いと考えています。

    課金したところで考えてみてください・・・事業者側は立派なオフィスに事務所が有って従業員は良い給与を貰って企業はどんどん成長していく過程を見ると、いかに利用者を取り込むことが考えられて作られているのですから、利用する事は彼らの手のひらで転がされている事であり、無駄な時間とお金を彼らのお給料の為に注ぐ必要は有りません。

  4. 車にバイク、自転車も要らない

    高額だろうが少額だろうが、維持費が掛かるものをすべて負債と考えると、かなりの品数に及びます。

    自動車やバイクは理解しやすいですが、自転車もパンクしたり空気入れをする時間に油も注さなければなりませんし、手を掛ける時間も考慮すると不要。

  5. 収入を増やそうと思っても簡単に上がるものでは無く、出費の調整は自分の欲望次第・・・やれば出来る子と言われた私ですから、やってみないと結果は出ません。

    基本的な概念は、以前当案内所で投稿した倹約のすすめと同じ考え方になります。

    無駄な品物を購入する事など無くなり、部屋も必要最低限のモノしかない、いわゆるミニマリストと言えるかもしれませんが、必要なモノに対してお金を消費する事をその後の生活にも活かされる良い機会と前向きに考えると意外とすんなり実行する事が出来ますよ。

2015/10/11