ショッピング枠現金化を借金の返済に利用しないでください

当サイトではショッピング枠現金化に関するアンケートを実施しています。

PCで見ると左のメニューに、スマホで見ると最下部にアンケートを確認する事が出来ますが、表題にあるように借金の為に換金を希望する方の割合が非常に高い事を示しています。(結果は投票後に表示される仕組みです)

賢くないショッピング枠現金化利用方法第1位

ショッピング枠現金化を利用する根本的な理由は以下の事が考えられます。

  • お金が無い
  • 微々たる金額の貯蓄があったとしても、支払いに必要な金額のほうが大きい

お金が有るか無いかだけの話です。

その理由はどうであれ、このような収支バランスが崩れたことでサービスへ申し込みをしようとしているのではないでしょうか。

人間として生まれてきた以上、成人したら尚更のことですが、自分の足で、自分の行動に責任を持って生きて行くことが全人類に言えることで、特に先進国の中でも取り分け裕福な国である日本でさえホームレスや就労しない方が溢れています。

借金が嵩んで「多重債務者」という肩書きが与えられるまでには、収入が低い高いに関わらず出費する項目の金額が大きければ、例え高収入と呼ばれる方でも貯金が無いと言う人がいるのは当たり前といいますか、自己管理が適切に出来ない人です。

ショッピング枠現金化を利用するまでに至った経緯や換金したお金の行方は、クレジットカード発行元も換金業者も実際のところ知る由も無く、本人のみぞ知ることです。

その中でも当案内所で最も利用してはいけない利用目的として、借金返済を挙げます。

その他にも、クレジットカード決済に対応されている出費項目に使っては損をする、キャッシング枠が有るのに利用するなど、色々とありますがその中でもダントツであると考えます。

ショッピング枠現金化を喜んで利用する人はいません

キャッシングやクレジットカードを使い過ぎて、金策をしたことによって生まれた債務を金策で補完しようとする行為には、一生終わりを見ることは出来ません。

「こんなこと言われなくてもわかっている」「じゃあお金くれよ」と言われてもそう簡単に自分のお金を他人の借金返済の為に差し出す方なんているはずもありませんよね?

返済期日に間に合わない、足りないと予感された場合には既に末期症状とも言え、これに終止符を打つ為には債務整理を実行するしか道はありません。

  • 無理をして返そうという行動
  • ショッピング枠現金化をして返済資金を作ろうとすること
  • 返済出来ないから何も行動しない

上記の様に自己完結など程遠い手段を選択しても解決に繋がることは無く、ごく一部の情報サイトには債務の時効を紹介するようなことも書かれています。

5年間も何事も無く時が経過するなんてことは現実味を帯びたことでは無く、リスクを抱えながら、人目を気にしながら生活することを考えますと普通なことではありません。

ちなみに5年間が時効とされる期限として法律で決められていますが、その間に差し押さえや裁判所を通したり様々な処分が実行されてしまいます。

例えば、勤務先の所得を差し押さえられることもその一つで、差し押さえられたことによって会社組織で「この人は借金をしている、しかも返済していない」とバレてしまいますし、こうなったら職場にも居所がなくなってしまいます。

消費者にとって都合の良いショッピング枠現金化比較サイトには裏がある

上記のように、何かと消費者の心の中を読み解くように、困っている状況にある当事者たちがついつい見入ってしまう情報がWEB上に溢れています。

そもそもWEBの情報とは、誰かが発信する内容で有り、多くは執筆者の素性が包み隠された形でサイトデザインや構成、その内容に信憑性が有るか無いかで判断されており、運営者の情報は二の次であることが当たり前です。

本来であれば、商品やサービスを提供する方がその情報を発信することが望ましいですが、先ほども申し上げたようにサイトデザインや構成をするには知識と技術が要りますし、いくらその商品やサービスが素晴らしいものであっても人に伝える為の文章が書けなければ、消費者からすれば何も価値の無いものになってしまいます。

興味を引く内容を書いて報酬を目的にしているWEBサイトはたくさんあります。

目で見るもの全てが広告として考えることが重要で、所詮神でも国の偉い人が書いた情報で無いものを信用する傾向が人にはあるようで、まるでその金策を実行する為に背中を押してくれるものを探しているだけなのかもしれません。

それが特に感じられるのが質問系の掲示板ではないでしょうか?

匿名性が高いのですから、小中学生でも書き込めるということですから、借金の時効に関する質問に対し、子供が「時効だから大丈夫」と書いても、こちらは子供であることはわかりませんし、債務整理を進める回答よりもなぜかその気にさせるといいますか、どうも危ない方向に走ってしまいそうな気がしませんか?

特に無職の状態よりも、職場と収入がある現在の状況を失う事のほうが精神的ダメージも大きいでしょう。

このように、債務整理をすることが金策の中で最後の一手と考えてください。

あくまでも貸金業者に対する債務の考え方であって、業者以外からの借金や税金の滞納関係につきましては、いくら士業の方でも専門外として断られてしまうといいますか、どうしようも無い状況もあり得ますので注意してください。

借金の為にショッピング枠現金化を利用する人は絶好の優良顧客

お金が無くて申し込みをする人の中でも、借金を抱えている人は金策する事に依存をする傾向があります。

つまり、業者からすれば絶好の優良顧客なのです。

これは貸金業者を利用する際についても、同様の事が言え、複数の貸金業者が一人の人間に対して貸付をしている事で「多重債務者」を今日まで生み出しつづけています。

単純に一時的な出費の為であれば、その都度、その時だけの申し込みに留める事が出来ますが、借金はそう簡単な話ではありません。

金策は手数料や利子が付き物で、知人から工面して貰ったにしても、お金には代え難い信用や心証を傷つける事になります。

こんな事を記述する比較サイトは無いと思いますが、もう一度見つめ直すキッカケとしていただければ幸いです。

ショッピング枠現金化以外でも、借金の為の借金は良い事が無い

ショッピング枠現金化だけが、借金の為に良くないという事ではありません。

民間の消費者金融や銀行系カードローンにしたって、個人間融資にしても、お金を誰かから調達する行為には必ず返済をする義務が付きまといます。

借りたお金は返さ無くてはいけないのが世間一般的な常識です。

そもそも返せる当てが無いのにも関わらず金策をする事は、貸し手側は貸した相手に踏み倒される可能性を危惧しているからこそ、信用情報機関を介して「審査」されるのです。

借金は日本の自殺理由に大きく関わる問題とされていますが、実は債務整理の手続きをすれば人生を投げ出す必要などありません。

ショッピング枠現金化を借金の為に利用する事のまとめ

  • 借金の為にショッピング枠現金化する事は経済環境を好転するキッカケにはならない
  • 借金の為に利用を進めている比較サイトがある
  • 借金の返済が難しくて利用を比較検討するべきは債務整理
  • 店員は借金に対してサービスを利用される事について、何も考えてはくれない
  • むしろ借金の為に申し込みする事は、カモであるという自覚を

2017/09/14