いつまで経ってもお金が貯まらない人の特徴

okaneganai

人生観や価値観の指標はお金で表される

人間として生を受けた以上、古代より我々の祖先より発案された貨幣価値を踏襲しなければ人生を過ごすことは出来ません。

世の中にある全ての価値観がお金に換えられる事は出来ませんが、少なくともお金が無ければ人間らしい生活を営むことが出来ない必須ツールで有る事は間違いなく、そのために貯蓄額が少ない人ほど未来の経済環境に悩みを持つ人が居ても当たり前の世の中です。

「収入に対する貯蓄額は適切だろうか」「ていうか・・・貯めていない」「貯めるつもりが無い」

これら将来に起こり得る不安を解消するためには我々は何をしたらいいかのかご存知でしょうか?

それは「貯金」をする事。

空から土からお金が出てくる事はありませんので、この小学生でも理解できる基本原則が守れなければ、明日も明後日も5年後10年後も同じ不安を抱きながら生活をしなければなりません。

かの松下幸之助氏は「ダム式経営」を発案し、貯めた水=貯蓄、流れ出る水=出費とし貯めた水には手を付けない、あふれ出た分だけで生活を営んでいくという金銭感覚。

つまりどんな出来事が有っても出費に対応できる金額をストックするころで、精神的なゆとりを持てることはもちろん、そのお金の運用次第ではさらに増やせます。

当編集部以外にも、マネーに関わる記事や情報発信をしているサイトは幾つもありますが、トータル的に貯蓄が出来る出来ないの分かれ目は一口で言えば「気の持ちよう」と言えます。

貯蓄する期間は特に設けず、単純に「○○○万円貯めるんだ!」と自分で自分に課した瞬間に始まるということであり、どれだけ高収入な世帯でも考えていないのであれば目標金額まで到達させることは簡単ではありません。

一番最初の目標として、月に収入の1割を貯蓄に回す事を徹底し、生活リズムに癖を付けましょう。

これだけで全く貯金が出来ない方は何か月経過しても0円のままで有りますが、1割でも出来るようになった方は塵が積もって結果的に大金を貯める事が出来ますので、不安の度合いがかなり違ってくる事が重要と言えるでしょう。

teichokinsha

低貯金者とクレジットカードの関係

貯蓄に回せない理由として、その多くは所得が低い事を言い訳とされる事が多いですが、その中でも出費の調整をし、少額でも貯金を続けている方もいます。

所得は両者ともに変わらないのに貯めている方と貯めていない方の考え方の違いには、どのおうな行動や振る舞いが見られるのか、と言う事をショッピング枠現金化優良店案内所にて調査しましたが、基本的に低収入高収入関係なく支出と収入のバランスが取れていない人程、与信枠を頼みの綱にしている傾向があります。

利用額が高額であればリボや分割を利用し、月々の返済額を調整する事は出来ても長期的な視点が無いので負債を抱えているという意識が薄いのが特徴です。

これに該当する編集員の知人がおりますが、給与は決して低所得とは言えないのに家賃等の生活レベルが高く、いつも給料日前はクレジットカード決済が出来る飲食店を探しランチに出かけ、頭の中では分かっているようで改善する意識が弱いのが特徴です。

クレジットカードを所有している事で貯金の阻害をしている可能性を考慮しますと、クレジットカードの付き合い方を下記の様に改める必要があります。

  1. クレジットカード払いから現金払いに

    原点回帰!目に見えない出費項目もより身近に感じる事で節制の心を植え付けるべし。

  2. 財布はシンプルに

    何気なく入れているレシートや領収書、各種ポイントカードなど・・・こればかり入れ込んでいれば「一体私は幾ら持っているんだ!?」と分からなくなります。

  3. 複数枚は所有しない

    これはこれでよりポイント還元を得に受ける事ができますが、数%の還元にしかなりませんので、ポイント目的での決済は正に発行元の戦略に転がらされているという事ですし、各社で締日支払日が異なりますので、これら全て把握する労力は還元されるポイント数と比較しても無駄と言えます。

上記3点挙げていますが、究極はクレジットカードを持たない事です。

使う時は神ですが、付き合い方を間違えると鬼になるのがクレジットカードと理解してください。

貯金が出来ない人は異性から嫌われる!?

現代の若者を形容し「草食」と言われる事がありますが、自分自身に対して損得を念頭に考える傾向がありますので、結婚に対するイメージの持ち方が多様化しています。

年々若者の所得平均は下がる一方で、既に車を所有する事に魅力を感じない若者が増えているように結婚は経済リスクであるという考え方が有る事もまた事実。

実際に結婚相手に求める経済環境について、一番婚期を迎えているであろう20歳代~30歳代の一般女性200人に対し、相手に求める「年収と貯金」のアンケートを行いました。

  1. 60% 年収500万以上 貯金500万以上
  2. 30% 年収500万以上 貯金300万以上
  3. 5% 年収300万以上 貯金500万以上

多くの回答結果より、金額に関わらず貯金が有る事が結婚相手の条件とする回答が9割以上!また、収入が多い分には貯金額は大目に見る傾向があるようで「金回りの管理は安心して!」という回答も。

特に男性は貯金体質であることが女性から選ばれる要点になっている事を考えますと、イケメンもブサメンも関係ありません!この機会にガラッと生活を変え、人生の運気を好転するキッカケにしてみてはいかがでしょうか!?

2016/11/9