Amazonギフト券の現金化!?

従来の仕組みとは異なり、媒介物がAmazonギフト券であると明確に表記されたタイプの換金方法で、元々所持していた物についても買取・換金が可能です。

近年誕生した目新しいサービスで、2017年現在までに検挙された例が無い事から古物商を所持せずに買取業を営んでいる店舗も有るようで関連表記が確認が出来たところ、なおかつ実際に当案内所で実際に利用してみた体験を元に、厳選した店舗だけでランキング化しています。

実際には何十社も存在を確認出来ますが、ホームページやリスティング広告などで高い換金率を謳っているものの、電話で問い合わせをしたり取引を進めていくと、その表記とは全く異なる詐欺的対応を行う業者も紛れ込んでおり、その実態に関しては従来のショッピング枠現金化業者とは変わらない様子。

殆どがEメールタイプが主要として扱われていますが、特性上一度相手にギフトコードを渡してしまうとキャンセルする事が難しい事が想定されますので、比較した上で利用する事はこれまで通り変わりません。

Amazonギフト券買取専門業者

アマテラ

 アマテラ

Amazonギフト券買取専門のアマテラは芸能人がリポートする情報サイト「日本元気レポート」でも取材された買取業者で、こちらも高換金率で取引可能な優良買取業者として人気急上昇中のお店です。

当時の取材の様子について掲載されていますので確認することが出来ます。(リポーターは「おニャン子クラブ」の生稲晃子さん)

公式ブログではAmazonギフト券の使い方についてコラムを書かれていますのでギフト券自体の使い方について不安な方は一読をオススメします。

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金券買取EX

 金券買取EX

金券買取EXは金券の中でもAmazonギフト券の買取に特化した専門業者で、 当然ですがAmazonギフト券以外の金券類はお取扱いはされていませんのでご注意ください。

こちらの店舗も高換金率でのお取引が可能となっておりますが、一部金融機関で振込手数料が掛かる事を比較した上でのランキングとなりました。(三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行が無料との事です)

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買取コンシェルジュ

 買取コンシェルジュ

サイト上における買取方法の紹介ページにも記載されている様に、Eメールタイプ専門のギフト券買取業者。

プライムセールを開催するなど需要の高まりに衰えを知らないAmazonですが、買取過多で取引出来ず困った場合でも高換金率かつ指定金融機関が有れば最短で数時間で換金が可能です。

業界高水準で取引出来ますので、こちらも買取の際には比較対象に挙げられます。

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Amazonギフト券の現金化!?

giftkaitori

換金性の高い商品とは、時代とともに変化する

ショッピング枠現金化のサービスは、手法や対象物を多様化していることで広がりを見せています。

「当店はショッピング枠現金化の専門店です」という形で営業されているお店もあれば、本来は同じサービスであるにも関わらず、「各種ブランド品、家電関連の買取専門です」「家電関連の買取専門です」「金券、ギフト券の買取専門です」と言い張るお店もあります。

これらの事項は、各お店に記載している会社概要を見ることで取り扱いをしている商品について把握することが出来ます。

そして近年、換金性の高い品物として、世界的な企業であるAmazonが発行する、EメールタイプのAmazonギフト券が注目を集めていることをご存知でしょうか?これは、クレジットカードで購入できる文字コード型のギフト券です。

お店の数はかなり存在を確認出来ますが換金率は疎らで振込手数料負担の有無関係なしに平均して90%を提示しているところが多く、それ以下のパーセントでもあたかも高いように見せかけたデザインで利用者を募っています。

なぜ、この手段が表立ってきた要因について考えてみますと、ショッピング枠現金化業者の繁栄と存続が何年も続いている為に、クレジットカード会社が対策を強化している事が挙げられます。

これにより、お店側で取扱いの出来るクレジットカードに制限が生まれ、Amazonにて利用者側に購入させる事で、お金を求めている方よりAmazonギフト券を買い取っている仕組みとなっており、ショッピング枠現金化を受け付けるところをカモフラージュしていると言えるでしょう。

何か換金できる品物や、還元される品物を購入し、最終的にお金に換える事を目的とすれば、Amazonギフト券の買取もショッピング枠現金化のお店であると断言出来ます。

もし、仮にクレジットカードを盗難されたりスキミングの被害に遭った時に、犯人がこのような方法を知っている場合、Amazonギフト券を換金してしまうかもしれませんね?だからこそ、多くのお店では本人確認を徹底されているのです。

お店の中には、悪質悪徳なサービスを行っている業者も存在している可能性があります。

例えば、古物商を取得していない買取業者の存在です。

前述の様に、他人に悪用された時の事を想定しますと、古物商を持つ個人と法人は、未成年の利用は基本的に断る事と本人確認を必ず取る事が義務付けられていますが、古物商を取得していない場合、本人確認をせずに取引されることも有り、セキュリティの観点からオススメ出来ません。

もう一つ注意していただきたいのは、Eメールタイプが主流なので、Eメールを送ったのに「こちらには届いていません」という口実で、実際にはまったく買取金を受け取れることは無かったという、口コミもあります。

Amazonギフト券は、媒介することで商品と取引が出来る「金券」ですから換金目的に利用すれば、カード停止や強制解約おいう結末もありますので、利用に関してはオススメ出来ません。

mondaiishiki

Amazonギフト券を換金する事に対する警戒心が低い事が問題

一般的に商品券や金券、新幹線の回数券がクレジットカードで購入出来ない事は、業界関連団体の協力や公安委員会の活動による規制の賜物かと思います。

しかし、Amazonギフト券はどうでしょうか?クレジットカードで簡単に購入が出来ますよね。

商品券の歴史は、世界で初めて発行されたのは江戸時代の日本と言われており、それに比べAmazonギフト券の誕生はつい最近の話です。

商品券や金券のように誰もが知っているようなモノでは無く、Amazonを利用しなければ知る由も無いのでまだまだ世間的な認知も広くなく、ショッピング枠現金化の媒介物としての認知もどちらかというと「クレジットカード」のイメージが先行している為か、ほぼ野放しに近い状況となっています。

実際に堂々と古物商の許可番号を掲げて営業もされておりますし、Amazonギフト券を専門とするチケット市場まで誕生しています。

最近では徐々にショッピング枠現金化業者が取扱いを進めている情勢が見て取れますので、いかに媒介物として利用されているかが見て取れます。

昨年末にPayPalを利用した商品券販売方法を取っている事業者のアカウントが一斉に停止になっている事が有りましたが、今は大丈夫でも将来はどうなるか分からない側面と、ショッピング枠現金化目的に利用されている事を考えますと、いよいよコチラにも何か起こっても可笑しくないかもしれません。

このようにAmazonギフト券だから大丈夫という事は都市伝説で有る事が分かると思います。

Amazonとしても利用規約上では再販売等は禁止事項にされていますが、売れたら利益になりますし何かあればその都度対処しているだけで、実質容認しているようにも見えてしまうのは当案内所だけでしょうか?重い腰を上げるようですが、Amazonギフト券の取り扱いについては、関係団体で規制をしなければ今後もショッピング枠現金化の方法として無くなる事は無さそうですね。