貴方は元々ショッピング枠現金化をする素質があるかも?

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お金に対する考え方も大人になりましょう

ショッピング枠現金化を利用する人にはどのような傾向があるのか調べてみました。

まず借金自体をしやすい人には、ギャンブルが大好き、風俗が大好き、税金を滞納している、職がよく変わる、携帯がよく止まる、夢ばかり語って努力をしない、賢そうなフリをする、直接本人宛の電話が会社によくかかってくる、借金限度枠を貯金と勘違いしている、何かと世の中のせいにする、離婚歴がある、見栄を張る、欲しいものはすぐ購入する、節約は貧乏臭いと考えている、といった傾向があるそうです。

周囲にこれに当てはまる項目の多い人がいたら、将来多重債務を抱えてしまう可能性の高い人です。

親しい間柄であればアドバイスをしてあげてその人が借金に走らないよう支えてあげましょう!そしてこのようなタイプの方にはお金を貸すことは決してしないよう。

ご自身がこのタイプのいずれかに該当するのであれば、消費者金融からお金を借りたり、ショッピング枠現金化を利用したりすることは思いとどまるべきです。

消費者金融の利用やショッピング枠現金化にはそれなりのリスクが存在し、消費者金融を利用する場合、年収の3分の1までしか借りることができない法律が定められています。

例え限度額が余っていたとしても、その上限以上に借金を申し込む事は不可能です。

年収の3分の1を超えた借金をしてしまうと返済が追いつかなくなるという判断を下されるコトになりますが、これは消費者金融から借金を行う時点で信用情報機関に名前が載るようになり、支払いが追い付かなければブラックリスト入りする可能性があります。

ショッピング枠現金化には消費者金融のような制限はないのですが、法に制限されていないグレーゾーンの商法であるために高額な利息を払わされることになります。

だから幾ら高換金率であっても、その数字に惑わされてはいけません。

高換金率といっても100%、もしくはそれに限りなく近い数字で取引が実現されるコトは無く、消費者金融でお金を借りるよりも高い利息が付いています。

換金率とはお店が作った魔法の数字と認識し、決してあてにしてはダメ。

実態としては300%ほどの年利が付くことになるので、長期に渡って利用を行うと膨大な借金を背負うことにもなりかねません。

また、ショッピング枠現金化を使用することで詐欺に遭ってしまったり、クレジットカード会社からカードを停止させられたり、最悪の場合クレジットカード会社から訴えられるといった危険もはらんでいるのです。

ショッピング枠現金化を利用する方は、利用すること自体自己責任の範疇で他人に迷惑をかけていないと考える方が多くいらっしゃいますが、自分自身に被害が及ぶ危険性があるので、一度自分にとって本当に良いサービスなのか考える必要があるかも知れません。

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自分の信用を換金しています

クレジットカードには甘い誘惑が付きまとっています。

インターネットサーフィンを楽しんでいるとつい買いたいものに目が止まり、商品を購入してしまうという経験はありませんか?クレジットカードを持っているだけで、発行元からのポイント還元を期待してついつい購入が促進される危険があります。

だから「クレジットカードを持つのを辞めましょう」では無く、上手にお付き合いをするという適度な距離感が必要です。

ショッピング枠現金化も、そんなショッピングを楽しむ感覚で現金を調達できる方法ですが、もちろんクレジットカード決済で商品を購入するので、翌月以降の支払い義務は生じます。

手続きが単純明快ですから、これに依存した生活になってしまうと当人にとっては、ちょっとしたキャッシュカードの様な狂った感覚が宿り、次第に金銭感覚のバランスが無くなっていく危険があります。

借金に抵抗のあった人でも、2回目3回目と使い続ける事になれば、ショッピング感覚で債務を重ねていってしまうのです。

理性有る計画的な使い方が出来ないと大変な事になってしまうのですが、もっと怖い話があります。

お店に問合せてみると、大体のところが高換金率を提示する話は記事前半でも綴りましたが、商品を購入した場合にクレジットカード加盟店はその売り上げの数%~十数%を代行会社に支払わなければならないので少なくとも100%以上の換金というのはあり得ません。

このサービスに壮大な期待と希望を抱いている方は潔く諦めてください。

ショッピング枠現金化業者はチラシやネット広告などの広告費もかけているので換金代金を良い条件で対応し続ければ営業を続けられない事が予想され、オペレーターの人や事務の人など数名で業務を行っていたとしても人件費や機材の維持費、オフィスの賃料なども考慮するととてもじゃないけれどやっていけないですよね。

これには裏がありました。

最初に98%や88%などという数字で喜ばせておいて、間際になって提示する具体的な数字は異なり、これを突っ込むと「手数料が掛かります」・・・これではテンションもだだ下がりですな。

利用後に騙されたコトに気付いたとしても、ショッピング枠現金化は利用規約違反ですから、この対応を発行元に迫ったところで自首しているようなものです。

クレジットカードを応用したいのに停止されてしまっては元も子もありませんよね?少しでも何か慎重な意識が芽生えてくれたら幸いです。

2016/12/7