クレジットカードによる特典をすべて享受しよう!

kyouju

無料で特典が付いている。利用しない手は無い。

クレジットカードを持っていない方でも、これが現金の代わりとして決済できる仕組みであるの誰もが知っている事。

が、発行元の会社による特典が多々存在する事はあまり知らないのではないでしょうか?

ただ単純にポイントを貯める仕組みであれば普段利用される小売店やサービス店が独自発行するポイントカードと変わりませんが、これと併用してクレジットカードを利用する事が出来ますし、独自に付属した特典内容は全て同じではありません。

提携店との利用によるポイント還元の優遇や会員限定サービスの提供など、無駄遣いに拍車を掛けることなく日々の生活に上手く取り入れていけば確実に節約に繋げる事が可能になることを、今回考え得る様々なお得シーンについてまとめました。

特典は各々、複数枚の使い訳がポイント

2015年現在、一人当たりの平均所有枚数は約3枚と言われています。

しかし経済環境は各々で異なりますし、高収入の世帯がコツコツとポイントを貯めて数百円~数千円を切り詰める為に使い訳をする理由は無いですから、何枚持てば良いという答えは存在しません。

しかし、用途ごとに決済するクレジットカードを分けることで、確実に現金払いよりも得をする使い方が出来るのですが一例を挙げてみましょう。

  • 提携店によりポイント優遇される3枚を所有
  • 普段の買い物やネットショッピング、外食代金の支払いはAカード。

    指定した店舗だけ特典が強化されたBカードは、こちら専用で利用。

    インターネットや携帯電話料金の支払いに優遇されるCカードは、その他税金や水道光熱費からなる公共料金の引き落とし専用。

節約上手は項目によって財布を分けると言われているように、面倒くさらずその場その場で細かく利用を刻むことで特典を大特典にする事が出来ますから、自分が一体何にお金を使っているのか、その利用先とクレジットカードの特典との結びつきを考えると、今所有しているところから乗り換える事も一考するべきです。

リボ払いを同じリボでも一括扱いにする事が出来る

世間一般的なリボ払いに対するイメージは、高金利で自転車操業を招く頭の悪い支払い方法と言う認識でしょう。

「お金は無いけど欲しいモノがある⇒リボ払いで買えるじゃん!」、この考えは目先の欲求に打ち勝つ事が出来ず、引き落とし後の収支バランスは健全とは言えない発送で、それが換金性の高い品物であれば売り払う事になってしまうかもしれませんね。

消費者金融のアコムがリボ払い専用のクレジットカードを発行するなど、発行元からすれば一番利益の取れる項目ですから、特にポイント還元率に特化している会社ほどリボ設定に対してポイント付与率を高く設定する傾向がありますが、金銭的に得をする事が無い様に仕組まれています。

実はリボ払いをより利用してもらうサービス提供者側の思惑を上手く利用して、リボ専用のカードが通常のカードと何ら変わず一括扱いで利用する方法があります。

  • 支払い設定金額を上限金額と同額にする
  • 設定金額とは毎月引き落とされる決まった金額で、上限金額にセットしておけば一括払いと同じ扱い。

    一応リボ扱いなので、通常のカードでは受けられない年会費無料や半額、ポイント還元率の優遇等を受ける事が出来るが発行元の対策として上限金額を低く設定されたり、そもそも1回で完済させる事を認めない会社もある。

リボ払いの利用者を増やし業績を上げる事が主な最終目的ですから、発行時の審査が緩い傾向にある事と全ての会社が特化したキャンペーンを行っていませんので、より優遇を狙う場合には下調べする必要があります。

当案内所でこの使い方に適合するクレジットカードを調査しましたが、還元率も秀でていながら家族会員費も無料という「JCB EIT」、プロパー属性だけで価値ある「三井住友VISAプライム(ゴールド)カード」がオススメです。

konnabamen

こんな場面はありませんか?

ライフスタイルの中で想定される決済場面を挙げてみます。

  • ガソリンスタンド
  • 俗に自動車系orガソリン系と呼ばれる類で、燃料と言う無くてはならないものに対しての出費ですから、顧客の囲い込みが出来ればリピーターとして来店する事を目的に会員限定割引が適用される事が一般的です。

  • 大手ネットショッピングサイト
  • Yahoo、Amazon、楽天、どれも名の知れた通販市場ですが、共通してクレジットカード業を運営しサービスの利用拡充を狙っています。

    どのサイトを利用しているのかは好みに分かれますので合わせてご利用ください。

  • 公共料金にはEdy登載のクレカを
  • 生活を送る上で絶対に外せない支出項目ですから、年会費が利用額に応じてサービスされるタイプを所有している方にとっては利用しない理由はありません。

    国民年金に加入している方であれば支払い方法を請求書払いにし、Edy(電子マネーの一種)に請求額をチャージすれば間接的にクレジットカード払いが可能になります。

いかがでしょうか?また、発行元が一番力を込めたキャンペーンは「新規入会」に対する特典となっていますので、サービス提供側の戦略の裏返しこそが消費者の得に繋がると考えると、コレだけを狙った発行もアリかもしれませんね。

2015/06/4