ショッピング枠現金化業者とのトラブルの実例は?

himitsu

お店では紹介されるコトの無いブラックボックス

業者の体験談や口コミを見ていくと、還元率や換金率が高いという謳い文句を目にしますが、その中でも電話対応の際に具体的な金額を言わずに還元率・換金率の言葉を使う業者は注意が必要です。

僕も実際に体験したのですが、【カードが換金できる率】のことを指すんだそうです(笑)

彼是とショッピング枠現金化業者に口車に乗せられて利用してしまった後のトラブルや体験談の調査に踏み切りました。

  1. 買い取り方式のトラブル

    新幹線などのチケット類や家電の買い取りは問題でない!買い取り方式は安全です!と、ショッピング枠現金化業者の従業員の方がおっしゃっていましたから、その時は安心しきって言われるがままに手順を進めていったんです。

    私は都内に住んでいるのですが「都内であれば対面して手渡しが出来ます」ということで、相手のお顔が見れますから実際に遭うことになりました。

    ここのブランドのバックを買ってくださいと言われまして、指定された商品を購入して受け渡した後にお金を手渡しで貰いました。

    しかし、品物を見るや否や「指定したものと若干違うので金額が下がります」と手渡された後にその一言を言われ、そのまま立ち去って行きました。

    私は足が悪いのでもう諦めてしまいました。

    せっかくこういう投稿できるところがありましたので、私と同じような経験をされる方が少しでも減らしたい思いです。

    対面するようなやり方は何されるか分かりませんので絶対にやめてください。

  2. 勝手に手順を進められた

    最初、電話でクレジットカード番号とか有効期限を言ってください。と言われました。

    初めてのショッピング枠現金化でしたのでショッピング枠現金化業者はこういうものなんだと思い込んでいましたので、特に抵抗を感じることもありませんでしたが、あとあと考えると本当に自分のしたことを後悔しています。

    そのあとに、比較して検討しようとしまして他社のほうが良かったので、変更・キャンセルをしようとしたら、「キャンセルできません」と言われました。

    カード情報を聞かれたので怖くなり泣く泣くそこで利用しましたが、あとで書類を書いて送ってくださいと言われ、その切手代ももちろん私が負担です。

鵜呑みにした私が悪いのでしょうか?その後、対応のよかった現金化業者さんに乗り換えまして、今でもよく利用はしています。

同じショッピング枠現金化業者とは言え、電話して話を聞くと対応力に歴然の違いがあり、「何を質問しても問題無いですよ」というところは、私は使いません。

ショッピング枠現金化をすることは、決して良い事ではありませんから。

きれいごとばかりな口コミも書き込みは、店員の自作自演だと今では察しが付く事が出来るようになり、その後適当な対応だったショッピング枠現金化業者は今は潰れています。

toraburu

トラブルになる事は少ない?

ショッピング枠現金化は利用者が望まない限り、申込みをしなくなれば勝手に店舗は潰れていくでしょう。

ショッピング枠現金化業者がショッピング枠現金化を目的に手続きをしていなくても、利用者がそれを目的に利用するのであれば利用者にも何かしらのメリットを感じているからこそ申込みをしているため、利用者からのクレームと言うのはあまり考えられませんからね。

余程の悪徳業者に当たらない限りは、振り込まれない等のトラブルに関しては体験談を見ていただいても分かるように特に目立って無いようです。

利用した直後は手元に現金が入る事で安心しますが、後日支払い期限日や引き落とし日になる頃に後悔する事が多いようで既に受け取っている以上受け取っているし、実際にその時は助かっているのは事実であり、私自身も経験しましたが自業自得という解釈で過ごしていました。

元々金銭絡みの悩みを持っているが為に、スグには収入を上げる事は出来ず今まで通りの収入源の中でさらにやり繰りをしていかなくてはイケない方が圧倒的に多くいらっしゃるはずですから、ショッピング枠現金化は負のサイクルのスタートとも考えられています。

しかし、それでも利害関係を理解し双方の合意の元で行われていると言う事を考えるとやはり他人の意見どうこうよりも、やはり自分自身の責任という部分が非常に大きいと感じます。

格差社会が広がりと人と人との繋がりも気薄になっていく中で、貧困に関するビジネスというのはこの日本ではなかなか無くならないでしょうし、人口は少なくなる一方ですから、より一人一人のマンパワーが大切であり、生産性の無いビジネスの普及が日本をより衰退させる原因にもなり兼ねません。

だから社会や世の中のせいにするのは幼稚であり自分自身の道筋で解決していかなくてはなりません。

心機一転の意味で利用するのも一考ではありますが故に繰り返し利用せざるを得ない人も多く、出来るだけ還元率や換金率、対応の良い所を選ぶ必要が有りますので、比較サイトの閲覧は必要不可欠です。

tokushu

特殊なパターン!詐欺商材や各種高額請求元がショッピング枠現金化を紹介するトラブル!

最近ショッピング枠現金化のトラブルに関しまして、換金時以外での悪意ある第三者によって引き起こされるケースが存在するようです。

これまで換金する事によって起こりうるトラブルは、悪意あるショッピング枠現金化業者によって前述された様に換金率と実際に受け取った金額の相違やキャンセルや返金に関する事が中心でしたが、最近はこうしたショッピング枠現金化業者では無い悪意の業者が、請求した金額が支払えない顧客に対してショッピング枠現金化を勧めているという内容です。

その中で氷山の一角にしか過ぎないのでしょうが、優良店案内所では情報商材や投資案件のサービスを販売する業者がショッピング枠現金化を紹介しているという口コミをいただきました。

ひょっとしたら皆様も目にしたことがあるかもしれません。

副業のオススメや、インターネットで稼ぐ、その他儲かる投資情報など、やたら縦に長いランディングページ(商品紹介)にメールアドレスの無料登録など一般的には目に触れられない情報である事をアピールするセミナーなどなど。

情報商材とは、例えば「パチンコで絶対に勝てる方法」「アフィリエイトはこうやる」等、何らかの情報を有料で売りますという内容で、セミナーでは参加費は無料ながら実はその先の詳細な情報や特別コンサル等の名目を申し込みさせる為の講義で、講師として親しみを付けさせて高額な金額を請求するという内容が代表的です。

当然全部の業者が悪意あるとは言えませんが、そのような商品の違法性の有無の話は抜きにしても高額であるケースが多く、支払いが出来そうもないことを告げるとショッピング枠現金化を案内される事があるようです。

紹介された側のショッピング枠現金化業者はそんな事の支払いの為に利用されているとなれば、当然「騙されているのではないですか?」と利用用途が不適切であると諭してくれるのならとても良い優良業者と言えますが、そのまま換金を進めてしまう業者に当たってしまったら最悪です。

サービスを購入した先である、悪意ある業者に騙されていながら、何も知らない善意の業者であればそもそも換金の手続きを勧める事はないでしょうが、悪意あるショッピング枠現金化業者に当たってしまえばトラブルが重複し、一個人ではとても対応が難しくなってくるのです。

そもそもショッピング枠現金化業者とサービス提供業者が提携して、お金が無い人を誘導するような事は換金する側にとってはそのサービスが問題となる以上、換金時における決済が取り消される可能性があるものと推測されますので請け負う事は考えにくく、そもそもショッピング枠現金化を紹介するようなサービス事業者を信頼する事自体が問題ではないでしょうか。

2017/01/13